どんなテーマも1冊にまとめるノート術と、テーマ別ノートの使い分け

普段使いのノートはいくつありますか。

「人生は1冊のノートにまとめなさい」では、さまざまなテーマを混在させて1冊のノートに書くスタイルを提唱しています。

1冊にとにかくまとめて時間順で書いていく。

ページを遡っていけば以前に書いた内容を見返すことができます。

 

1冊にまとめることで、

  • 持ち歩くノートを一冊にできる
  • 1冊に決めているため、どのノートに書くのか迷わない
  • 様々なテーマが一緒になっているため、アイデアの結合や発見が起きやすい

などの利点があります。

一方で、あるテーマ、あるプロジェクトについての記載が分散するデメリットもあります。

1冊のノート内のあちこちのページに分散することもあれば、別のノートに別れてしまうこともあります。

1冊に全てをまとめるとノートのページの消費も早くなるため、比較的早く、新しいノートに移るため、プロジェクトの内容が複数のノートに別れてしまうことも。

そこで、ノートを見返し、アイデアを追記したいテーマやプロジェクトについては、テーマ別のノートを用意するよう使い分けをしています。

見返しや追記、更新など、ノートを耕しやすくなります。

ノートを見返し、耕すことを習慣にする3つの理由[Evernote,OneNote,Noteshelf]
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一般的な情報は1冊のノートにまとめ、集中的に見返しをしたいテーマ、プロジェクトは別のノートにまとめることでいいとこ取りができます。

デジタルノートと紙のノートの使い分けについての記事もご覧ください。

デジタルノートと紙のノートの使い分け。ストック情報をシステム手帳で管理する3つの理由。
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