マインドフルネス瞑想を通じて自分の身体と対話するセルフケア習慣

はじめに

普段、生活していると自分の身体の調子や疲労に、なかなか意識が向きません。

肩こりがひどくなったり、目の疲れが溜まって重くなったとき、はじめて痛みに気づきます。

また、疲労が積み重なってやる気が出ない、行動できないとなったとき、疲れが溜まっていることに気づきます。

身体が痛くなってから、疲れてヘトヘトになっている状態から元気な状態に戻していくのは結構大変。

日常では、身体を動かしていたり、あれこれ考えていたり、他のことに注意を向けているため、身体が発する注意信号を聞き逃してしまいます。

マインドフルネス瞑想は身体のセルフケア

そこでマインドフルネス瞑想の出番。

5分、10分とじっと座ってマインドフルネス瞑想をすると、身体が休まり、心が静かになります。

すると、痛みや疲労などの注意信号を聞くことができるようになります。

肩や首、腰の痛みやその場所が分かる。

目の疲れや寝不足など様々な体調の変化に気づく。

マインドフルネス瞑想を続けるのが難しいことの理由として、

「何もしていない時間が耐えられない」とか、

「すぐに効果を感じられない」ということがあります。

マインドフルネス瞑想の時間は、「身体のセルフケア」への投資と考えるといいのではないでしょうか。

マインドフルネス瞑想習慣。瞑想がなかなか続かない3つの理由。
はじめにコロナ禍においてマインドフルネスアプリ、瞑想アプリなどメンタルウェルネスアプリが成長しているとのニュースがありました。新型コロナウイルスのパンデミックによって、メンタルヘルス、特に不安や不眠に対処す...

まとめ

マインドフルネス瞑想の時間はセルフケアへの投資。

身体の痛みに気づいたら、丁寧にストレッチをしたり、目のマッサージをする。

すぐに痛みが引くわけではないですが、徐々に効果が現れます。

肩こり、腰痛をセルフケア。ストレッチを習慣化する3つの方法。
はじめに肩こり、腰痛、首のこり。これらが慢性的にあると、頭もスッキリしないし、身体が重く感じるのが普通の状態になってしまいます。このような痛みはストレッチによるセルフケアで根治させましょう。...
PC、スマホの目の疲れをその日のうちに解消する3つの方法
はじめにテレワークやWeb会議が増えて、パソコンやタブレット、スマートフォンをみる機会が増えたという方は多いのではないでしょうか。目の疲れは、頭痛につながったり、肩こり、首の痛みなど不調につながります。目が...

疲労感や睡眠不足を感じたら、じっくり休養をとり、早めに寝る。

マインドフルネス瞑想を通じて、自分の身体との対話を習慣化していきましょう。

デジタルツールメルマガ
毎日、目の前の仕事でなんとなく1日が過ぎてしまう。疲労感、消耗感、先延ばし感でなく、もっと充実感、達成感、成長感を味わいたい。そんなビジネスパーソンに向けて、本メルマガはごきげんな1日をデザインするのに役立つデジタルツールを紹介します。日記や手帳、時間管理、習慣化、生産性向上、生活改善等のアプリやiPhone,iPad活用法について、あなたのライフスタイルに合わせた活用法をお届けします。
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
集中・マインドフルネス習慣
関連記事
「行動デザインラボ」をフォローする
行動デザインラボ
タイトルとURLをコピーしました