朝のルーティンや理想のスケジュールにこだわる人とこだわらない人の違い

習慣やルーティンに興味がない方からすれば、朝は寝坊せずに起きれたり、始業に間に合えば十分。

朝のスケジュールが多少バタバタでも、ぼーっとした頭で仕事を始めるとしても、特に問題とは考えないでしょう。

大半の方はそれで困ることもなく、日常生活を過ごせます。

何かを無理に変える必要はなく、これまで通りでいいでしょう。

一方で、本記事を読んでいるような、習慣やルーティンに関心がある方は、そうはいきません。

  • 朝はバタバタでなく、もっとゆったり余裕を持ってスタートしたい。
  • スッキリした頭で仕事に取り掛かりたい。
  • 朝の時間にいい習慣を実践して1日を始めたい。

このように、もっと改善したいと考える時、理想やありたい姿が生まれる。

そして、現実とその理想にギャップがあると、そこに問題が生まれます。

朝のルーティンに、ストレッチ、マインドフルネス瞑想、散歩など、やりたいことを組み込みましょう。

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さらに、理想の朝のスケジュールとして、起床時刻や就寝時刻、朝食時間、出発時刻などをGoogleカレンダーに書いてみましょう。

この例では、23:00〜6:00まで7時間の睡眠の時間を確保しています。

6:00〜6:30は朝ルーティンの時間。

学習やストレッチ、瞑想、朝活など。

朝から大事なことができると、達成感や自信を味わうことができます。

すっきりした頭での勉強も捗ります。

6:30〜7:00は朝食や身支度。

朝のバタバタではなく、ゆったりと朝食を取れると感情的な疲労がなくなります。

そして早めに7:00に家を出る。

電車・バスの混雑を避け、空いている電車で座ってゆっくりできる時間を確保できると、読書をしたり、1日の予定を立てたり、ブログを書いたり、語学学習をしたりと色々な作業ができます。

さらに早く出社すると誰もいないオフィスで集中して仕事もできる。

一度、朝ルーティンや朝の理想のスケジュールの効果やメリットを感じるとやめられません。

習慣やルーティンに興味があるなら、まずは明日、30分、早起きしてみましょう。

こちらの書籍もおすすめです。

 

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