暑くなっても夜、Apple Watchをつけたまま眠る理由

夜、眠る時にApple Watchをどうしていますか?

夜はApple Watchを充電するために外していたり、時計をはめていたらリラックスできないと外している方も多いのではないでしょうか。

夏場は暑くてバンドが蒸れたり、汗をかきます。

「Apple Watchをはめて眠る3つの理由」の記事を書きましたが、しばらく実験的に外して寝ることにしました。

Apple Watchをはめて眠る3つの理由
はじめにApple Watchを使っている方、寝る時にはApple Watchをつける派でしょうか、外す派でしょうか。寝る時に邪魔だったり、Apple Watchは毎日充電が必要なため、夜は外して充電器に置いておく...

1週間、外して寝ていましたが、やっぱり不便。

まず、手元の振動で静かに起きることができません。

Apple Watchを付けたまま眠れば、朝のアラーム設定時間に振動で起こしてくれます。

家族が一緒に寝ていても、アラームの音で起こすことなくそっと起きることが出来ます。

それがApple Watchをつけていないと、iPhoneのアラーム音が鳴り響いてしまいます。

また、時間や明日の予定を手元で見ることができません。

夜、ベッドに入ってから明日の予定はと思ったときにわざわざiPhoneを手にとってアプリを開いてというのは非常に面倒です。

iPhoneの画面を見てしまうとつい通知が気になってメッセージを見てしまうことも。

睡眠の邪魔になってしまうため、iPhoneは枕元に置かないほうがいいでしょう。

「iPhoneを枕元に置かない」を習慣化する3つの方法(Apple Watch活用)
iPhoneを枕元に置いていないでしょうか。枕元に置いておくと、つい通知が気になったり、SNSをチェックしたくなったり夜更かしの誘惑が生じますし、スクリーンが発するブルーライトによる睡眠不足や睡眠の質の問題もあります。...

はっと目が覚めた時、今何時だろうと確認するときも、わざわざ重いiPhoneを持ち上げて確認するというのが何気に手間。

ということで、暑い日であっても、Apple Watchをつけたまま寝ることにしました。

 

 

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