瞑想が苦手、続かない方へ。Apple Watchの呼吸アプリを活用する5つのシーン。

じっくり座って瞑想するのが苦手。

何もしないでいる時間が耐えられない。

マインドフルネス瞑想がなかなか合わない、続かないという方は、瞑想よりもライトなApple Watchの呼吸アプリを試してみてはいかがでしょうか。

Apple Watchの呼吸アプリは、アニメーションと振動のガイドの元、手元ですぐに呼吸トレーニングができます。

さらに、呼吸履歴、心拍数の表示もしてくれます。

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呼吸トレーニング時間も1分、2分、3分、4分、5分を選べます。

1分であれば、何もしないで呼吸だけしている時間が耐えられない、ということはないでしょう。

以下のような利用シーンで「呼吸」をするとよいでしょう。

  • 朝、仕事を始める前に1分、呼吸する
  • Web会議の前後に1分、呼吸する
  • ファイルのダウンロード待ちの時に1分、呼吸する
  • 休憩の時に1分、呼吸する
  • 電車に乗ったところで1分、呼吸する

呼吸をすると、落ち着くことができ、疲れた頭を休めることもできます。

慣れてきたら、1分を2分、3分と呼吸の時間を増やしてもいいでしょう。

ポモドーロタイマーを活用して、その休憩時間にマインドフルネス瞑想のルーティンを毎日小さく実行するコツの記事もご覧ください。

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