iPadとNoteshelfでセミナー資料にメモを書き込む3つのステップ

はじめに

セミナーに参加する際、どうやってメモを取っていますか。

最近のセミナーはほぼオンラインで開催されるようになりましたが、PDFで資料が配られることが多いです。

印刷するのは紙資源が勿体無いですし、かさばります。

iPadとノートアプリNoteshelfを使って、デジタルでメモをとりましょう。

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配布資料と別にノートにメモを取っても良いのですが、やはり資料に直接書き込みする方が楽ですし、見返ししやすいです。

資料とメモが分かれているとメモが資料のどこを指しているのかが分かりにくくなります。

iPadとNoteshelfでセミナー資料にメモを書き込む3つのステップを紹介します。

  1. Noteshelfのフォルダにセミナー資料をインポート
  2. セミナー資料に書き込み
  3. Evernoteにバックアップ

セミナーのメモはiPad+Noteshelfでとる理由

Noteshelfのフォルダにセミナー資料をインポート

セミナーのノートのためのフォルダ(Noteshelfではカテゴリと呼んでます)の中で、新規ノートを作成します。

「ドキュメントをインポート」を選んでセミナー資料をインポートして新しいノートを作成することができます

ノート名は「20210424習慣化セミナー」のように日付+テーマとすると分かりやすく、整理しやすいです。

なおセミナー資料が複数ある場合、フォルダの中でさらにグループ分けすることもできます。

セミナー資料に書き込み

あとはApple Pencilで、メモをセミナー資料に書き込みます。

青のペンと赤のペンを使い分けてメモすると分かりやすいです。

通常のメモは青ペンで書き、重要なところは赤ペンで書いたり、赤で囲ったりしています。

Evernoteにバックアップ

Evernoteをお使いの方は、ノートをEvernoteと同期させて、Evernoteからも見えるように設定しても良いでしょう。

iPhoneやMacからもそのセミナー資料を参照することができるようになります。

編集はできず、閲覧のみですが、それでも十分に便利です。

設定 > クラウドとバックアップ > Evernote同期 > ノートブックを公開する、のメニューで、特定のノートをEvernoteにバックアップすることができます。

まとめ

iPadとNoteshelfでセミナー資料にメモを書き込む3つのステップを紹介しました。

  1. Noteshelfのフォルダにセミナー資料をインポート
  2. セミナー資料に書き込み
  3. Evernoteにバックアップ

セミナーを受けっぱなしではすぐに忘れてしまいます。

メモを書き込んだセミナー資料を見返して思い出したり、気づいたことをさらに書き足すこともできます。

iPadとNoteshelfを活用して学びを深めましょう。

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