セミナーのメモをマインドマップで取る3つのステップ

はじめに

自分の仕事に関するセミナーや講演会、資格講座や自己啓発など自分の成長のためのセミナーに参加する時にどのようにメモをとっていますか。

セミナーでもらった資料に書き込んだり、手帳に箇条書きでメモをとったり、人それぞれのスタイルがあるでしょう。

ただ最後セミナーが終わっていい話を聞いた、気づきがあったと感じつつも、以下のような課題がないでしょうか。

  • 結局、何がポイントだったのかよく理解していない。
  • 学んだだけで終わってしまい、行動につながっていない。

マインドマップでセミナーのメモを取ると、セミナーの全体像を俯瞰しつつ、ポイントを把握したり、次のアクションを決めることができます。

セミナーのメモをマインドマップで取る方法を紹介します。

  1. セミナーテーマ、今日得たいことを書く
  2. セミナーの目次をメインブランチに書く
  3. 今日得たいことをチェック、今後のアクションを書く

マインドマップは紙のノートの書くのも良いですが、マインドマップアプリもおすすめです。

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セミナーのメモをマインドマップで取る3つのステップ

セミナーテーマ、今日得たいことを書く

セントラルトピックに、セミナーのタイトルを書き、「今日得たいこと」、「今後のアクション」というメインブランチを作ります。

セミナーのWebサイトやパンフレットがあるのであれば、その写真をとって、セントラルトピックに貼るのも良いでしょう。

また、セミナーの案内のパンフレットやWebサイトを見ながら、今の自分の課題、興味、関心を踏まえて、「今日得たいこと」を2、3書きましょう。

例えば、自分が抱えているある課題に対する解決策を知りたい、そのテーマに関する最新の動向を知りたい、など。

セミナーを聞く際に目的を持って能動的に聞くのと、受動的にインプットするのでは集中力が大きく変わります。

今日得たいことのアンテナを立てましょう。

セミナーの目次をメインブランチに書く

多くのセミナーでは、講演の最初にアウトラインや目次が示されます。

それをマインドマップのメインブランチ(上図のトピック1、2、3のところ)書きましょう。

マインドマップでセミナー全体の構造を俯瞰することができるようになります。

各パートでは、それぞれのメインブランチの下にキーワードをメモしていきます。

文章をメモしていると、手間も掛かりますし、話に集中できません。

メモするのは単語レベルで十分です。

なお、目次が示されない場合は、話題の切り替わりで、メインブランチを書いていきます。

途中でこれはすでに話題が切り替わっているなと気づいたら、メインブランチを書き足します。

マインドマップはトピックの移動が簡単にできるのが便利です。

今日得たいことをチェック、今後のアクションを書く

セミナーの途中で、「今日得たいこと」を聞けたら、今日得たいことの下に書いていきます。

セミナーが終わった後で、「今日得たいこと」が埋まっていたらOK。

もし残っているものがあったら、講師に質問すると良いでしょう。

また、途中で、やってみようということ、調べたいということなど、次のアクションが出てきます。

「今後のアクション」のところに書いていきましょう。

まとめ

セミナーのメモをマインドマップで取る方法を紹介しました。

  1. セミナーテーマ、今日得たいことを書く
  2. セミナーの目次をメインブランチに書く
  3. 今日得たいことをチェック、今後のアクションを書く

マインドマップで学んだことを俯瞰しつつ、ポイントを掴み、次の行動に繋げましょう。

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