在宅勤務で区切りがつきにくい課題に。iPhoneの時報アプリCuckooの3つの活用法

はじめに

在宅勤務は、なかなかワークとライフの時間の区切りを付けづらいという課題があります。

いつまでも遅くまで、仕事をしてしまう。

雑談や休憩のタイミングがなく、作業し続けてしまう。

昼休みのオフモードから、午後の仕事モードへの切り替えが難しい。

在宅勤務における時間の区切りをつけるため、時報アプリCuckooの3つの活用法を紹介します。

  1. 始業・終業をチャイムで区切る
  2. 休憩時間のオン・オフを切り替え
  3. Web会議の経過時間を意識

Cuckooはデザインもスッキリしていてかつ高機能なiPhone/iPadアプリです。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

いつの間にか時間が経ってしまうと感じるあなたに。時報アプリCuckooのレビュー。
はじめに時間を大事に使えていますか?テレビやYouTubeを見ていたらいつの間にか時間が過ぎてしまったと言う事はないでしょうか。限りある時間を大事に使うための第一歩は、時間の区切りに気づくことです。...

在宅勤務における時報アプリCuckooの活用法

始業・終業をチャイムで区切る

定時の始業、終業のタイミングで学校の鐘の音を鳴らします。

Cuckooは時報、アラーム、カスタムの3つのモードがあり、カスタムを選ぶと、普段の時報はCuckooの鳴き声、ある時刻(例えば9:00)は学校の鐘というように細かく設定できます。

定時上がりを目標に、集中して仕事を片付けましょう。

休憩時間のオン・オフを切り替え

昼休み開始の12:00と終了の13:00の時報も音をベルに変えています。

この音をトリガーにして、オンとオフのモードを切り替えることができます。

Web会議の経過時間を意識

Web会議の途中で時報が鳴ると経過時間を意識することができます。

例えば13:00に始まった会議で13:30の時報が鳴ると、30分の経過に気づくことができます。

進行が遅れている場合には巻くように進めることができるでしょう。

まとめ

在宅勤務における時間の区切りをつけるため、時報アプリCuckooの3つの活用法を紹介しました。

  1. 始業・終業をチャイムで区切る
  2. 休憩時間のオン・オフを切り替え
  3. Web会議の経過時間を意識

他、在宅勤務における時間管理についてはこちらの記事もご覧ください。

テレワークでなかなか仕事を終われない方に。仕事とプライベートの区切り時間を設定する3つの理由。
はじめに在宅勤務をしていると、いつまでも仕事のメールを見てしまったり、作業をずるずると続けてしまったりということはないでしょうか。ダラダラと続けても効率はよくないですし、しっかりと休まないと次の日にも影響し...
在宅勤務のリズム作り。Apple Watch+「たすくま」で朝のルーティンを作る3つのステップ
はじめに在宅勤務は自宅で集中する必要があるため、出社の日よりも、より一層、心と身体をいい状態に保つことが大事になります。そこで朝のルーティン。朝、心と身体を整える習慣をもちましょう。Apple Wa...
デジタルツールメルマガ
毎日、目の前の仕事でなんとなく1日が過ぎてしまう。疲労感、消耗感、先延ばし感でなく、もっと充実感、達成感、成長感を味わいたい。そんなビジネスパーソンに向けて、本メルマガはごきげんな1日をデザインするのに役立つデジタルツールを紹介します。日記や手帳、時間管理、習慣化、生産性向上、生活改善等のアプリやiPhone,iPad活用法について、あなたのライフスタイルに合わせた活用法をお届けします。
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
時間管理・タスク管理
関連記事
「行動デザインラボ」をフォローする
行動デザインラボ
タイトルとURLをコピーしました