OneNote for Macのアウトライン機能を使ってノートをまとめる3つの理由

はじめに

OneNote for MacやWindows版のOneNoteの特筆すべき機能の一つはアウトライン機能です。

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アウトライン機能はある程度長い文章を作成するのにももちろん便利なのですが、ノートで情報をまとめる際にも非常に便利です。

アウトラインを作成するツールはアウトライナーあるいはアウトラインプロセッサと呼ばれ、例えばWorkFlowyとDynalistがあります。

OneNoteのアウトライン機能を使ってノートをまとめる3つの理由を紹介します。

  1. 乱雑な情報を階層構造でまとめられ、頭も整理できる
  2. 折りたたみと展開でノートの見返し、耕しが捗る
  3. アウトラインに画像や添付ファイルなどを混在できる

アウトライン機能を使ってノートをまとめる3つの理由

乱雑な情報を階層構造でまとめられ、頭も整理できる

ノートに乱雑に書いたメモや、アイデアをどんどん出したメモをまとめる際に、アウトライン機能を使うと内容が整理されます。

それぞれのアイテムが内容ごとにグルーピングされ、そのグループの名前として見出しがつく。

細かな内容はその見出しの下に集まり、階層構造を作っていく。

大きな見出しはさらに細分化したり、ある見出しを別の見出しに移動させたり、考えながらノートが作られていきます。

この編集作業の過程で頭が整理されていきます。

ごちゃごちゃした内容が気持ちいいくらいにまとまります。

アウトライナーによる考えるプロセスについて詳しくは、「アウトライナー実践入門~「書く・考える・生活する」創造的アウトライン・プロセッシングの技術~<」をチェックしてみてください。

 

折りたたみと展開でノートの見返し、耕しが捗る

アウトラインにたくさんの情報を入れても、階層構造になっているため、情報を把握しやすいという利点があります。

上位の階層の見出しをみて全体構造をつかんでから、細部に降りていくというやり方。

OneNoteはノートブック、セクション、ページという考え方でノートを管理しており、ノートブック、セクションを色分けしたり、順番の並び替えができたりと整理する機能に優れています。

ただ、ノートをレビューする際にいくつもページを見て回るのは結構面倒です。

アウトライン機能を使って、1つのページのアウトラインの中に情報をまとめておくと、ページを移動せずに見返し、アイデアや情報を書き足すということが簡単になります。

素早くノートを耕し、思考を積み上げることができ、生産性が大きく上がります。

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アウトラインに画像や添付ファイルなどを混在できる

OneNoteの大きな特長は自由度。

キャンバスのように縦横、どんどん書けますし、テキストや画像、手書きなどを自由に配置できます。

アウトラインの中に画像や添付ファイルを配置でき、その状態で折り畳みや展開ができます。

テキスト、画像、添付ファイルなど色々なメディアの情報があるとごちゃごちゃしがちですが、綺麗に整理できるのはOneNoteならではです。

まとめ

OneNoteのアウトライン機能を使ってノートをまとめる3つの理由を紹介しました。

  1. 乱雑な情報を階層構造でまとめられ、頭も整理できる
  2. 折りたたみと展開でノートの見返し、耕しが捗る
  3. アウトラインに画像や添付ファイルなどを混在できる

OneNote for MacやWindows版のOneNoteを使っている場合、ぜひアウトライン機能を活用して、素早く情報やアイデアをまとめ、思考を積み上げましょう。

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