本が苦手、読書の時間がないあなたに。読書を習慣化する3つの方法

はじめに

多くの人が身に付けたい一方で続かない習慣の一つに読書があります。

本を読む時間が取れない、活字が苦手ですぐ眠くなってしまう、本よりも動画やゲーム、ソーシャルメディアに流れてしまうなど様々な悩みがあるでしょう。

これらの悩みに対して読書を習慣化する3つの方法について紹介します。

  1. 雑誌読み放題サービスから始める
  2. 紙の本か電子書籍専用端末で読む
  3. 机の上に本を開いておく

読書を習慣化する3つの方法

雑誌読み放題サービスから始める

あまり長文や活字を読むのに慣れていない場合、雑誌から始めるのが一案です。

そこから小説なりビジネス書なり、好きなジャンルの本にステップアップしていきましょう。

例えば自分の趣味として、スポーツやファッション、料理、車などの雑誌はいかがでしょうか。

また、ビジネスや暮らしなど仕事や生活に役立つ雑誌もいいでしょう。

週刊誌には最近の話題の記事がいろいろあるため、楽しみながら会話のきっかけにも役に立ちます。

読むのに早く慣れるためには、雑誌の読み放題サービスが活用できます。

例えばdマガジンは雑誌450誌以上が月額400円で読み放題です。

バックナンバーの記事検索もできるので、気になった雑誌はバックナンバーも読むことができます。

利用者満足度90%ということでお得で使い勝手の良いサービス。

初回31日間無料なのでまずはお試しからいかがでしょうか。Web入会でdポイント400ポイントももらえるようです。

紙の本か電子書籍専用端末で読む

本よりもついつい、動画やソーシャルメディアに流れてしまうという悩みもよくあります。

本は自分で読むという能動的な行為で一定の集中力とエネルギーが必要です。

一方で、スマートフォンやタブレットでの動画やソーシャルメディア、ゲームなどは集中力などなくても、疲れていても楽しめる娯楽。

そのため、本に集中するにはスマートフォンをカバンや引き出しにしまったり、見えないところに置き、スマートフォンに意識を持っていかれない環境づくりが必要です。

その上で、紙の本かKindleなどの電子書籍専用端末で本を読みましょう。

アプリで本を読んでいるとつい、通知を契機にメールを見てしまったり、本を読んでいて気になったことを検索して調べているうちにネットサーフィンになってしまったりと、脱線しがちです。

専用端末であれば脱線せずに本を読むことに集中できます。

電子書籍は専用端末で読むと集中できる。コンパクトで軽いKindle Paperwhiteレビュー。
はじめに読書の秋、どんな本を読んでいますか?通勤時間にスマートフォンに没頭してしまうのをちょっと控えようと思い、電子書籍リーダーのKindle Paperwhiteを持ち歩くようにしています。紙の本もいいのですが、...

机の上に本を開いておく

本を読む時間が取れないという方は、1日1ページでOKとしましょう。

毎日30分から1時間、時間をとるのは難しいかもしれません。

しかし、1ページを読む時間を取れないという方はなかなかいないでしょう。

1ページずつでも毎日読めば結構、進みます。

ポイントは机の上に、読んだページを開いて置いておくこと。

本棚から取り出し、最後に読んだページを探すのを面倒と感じると、行動のハードルが上がります

とにかく行動をとことん簡単にするのが続けるコツです。

まとめ

本を読む時間が取れない、本が苦手、本より動画やゲームに流れてしまう、そんな悩みに対して、読書を習慣化する3つの方法を紹介しました。

  1. 雑誌読み放題サービスから始める
  2. 紙の本か電子書籍専用端末で読む
  3. 机の上に本を開いておく

読書しながら、アウトプットすることも読んだ内容を咀嚼して理解が深まる良い習慣です。

本を読みながらTwitterにアウトプットする方法はこちらをご覧ください。

Twitterで毎日の読書を習慣化し、行動を宣言する
本はアイデアの宝庫自宅にいる時間が増え、読書をする時間も増えたという方も多いのではないでしょうか?ただ、ざっと流し読みするとあまり頭には入りませんし、行動にもつながりません。読書はインプットだけではなくアウ...

積読本が溜まっている、どんどんインプットしたいという方はこちらの記事も合わせてご覧ください。

マインドマップで積読解消: KindleとiThoughtsですばやくインプットする高速マインドマップ読書術
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理想の人生をつくる習慣化大全

習慣化大全という名のとおり習慣化メソッドの決定版。「習慣化を成功させるために大切なのは、習慣化を妨げているボトルネックがどこに存在しているかを把握してアプローチすること」と説いています。習慣化が続かない原因は、実は表層の行動レベルだけでななく、それよりも深い思考や感情、環境に原因があることも。本書では、行動の習慣、思考の習慣、感情の習慣、環境の習慣に関する65個のメソッドが紹介されています。この中のメソッドでやってみたいもの、自分の状況、問題に合っているものを試してみましょう。Audible版も提供されてます。

Atomic Habits: ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣

習慣的行動の1%の改善を積み重ね、着実に成果を出す方法。毎日1%よくなったら1年後には37倍よくなるという複利の効果を説いています。一気に成果を出そうと大きな行動に挑戦しても続きません。ちょっとだけやっても効果はなかなか見えないですし、成果が出るまで時間がかかりますが、複利の考え方で取り組みましょう。

幸せがずっと続く12の行動習慣

本書では幸福は見つけたり、追求するものというよりも、創造する、築くものだと説いています。理由は、私たち自身の中に幸せを作り出す力があることが様々な調査からわかっているから。幸せは小さな行動ですぐに始められるとし、科学的な研究に裏付けされた、根拠のある12の習慣を解説しています。
・感謝の気持ちを表わす、楽観的になる、考えすぎない、他人と比較しない、親切にする
・人間関係を育てる、ストレスや悩みへの対抗策を練る、人を許す、熱中できる活動を増やす
・人生の喜びを深く味わう、目標達成に全力を尽くす、内面的なものを大切にする、身体を大切にする-瞑想と運動

小さな習慣

モチベーションに頼らず、絶対にできる「小さな習慣」にフォーカスする。
「行動するのにモチベーションが必要だと信じることほど、危険な習慣はありません。モチベーションを上げたいと思うこと自体は問題ではないのですが、それがないと何もできないと考えるのは問題です。この考えが行き着く先は、怠け癖のサイクルでしかありません。」モチベーションに頼らず、絶対にできる行動を続けることにフォーカスする。30分の筋トレという目標を立てるのではなく、まず1回の腕立て伏せという目標からはじめる。このような小さな目標であればハードルが高すぎると圧倒されることもなければ、やる前から疲れてしまうこともありません。1回の腕立て伏せであれば時間がなくてできないということもないでしょう。
やりたいことを小さな習慣にブレイクダウンして生活に取り入れていきましょう。

習慣が10割

「人に能力の差はなし。あるのは、習慣の差」だけであり、習慣は人生を通して役立つ最強のスキルと説いています。小さく始める、仕組みを作るなどの習慣化のスキルや挫折しない秘訣などが紹介されています。小さな習慣からはじめて、「自分で決めた約束を守ることができた」という実績を作る。それを1日、1日と続けることで達成感が得られる。この何か1つでも続けられたという記憶が増えれば、別のことをやろうとした時も「自分はできる!」とワクワクしたり、楽しんだりできるようになります。

iPhoneで集中・マインドフルネス習慣
どんな状況でも、いまここに集中し、自分の力を最大限に発揮できる。 心と身体を整え、ごきげんでいられる。 この状態をつくるには続ける仕組み、習慣化がポイントです。 本メルマガでは習慣化に役立つ実践プログラムと24時間365日、あなたに寄り添うiPhone習慣化アプリを通じて、集中・マインドフルネス習慣をサポートします。
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