指定のキーワードの情報収集を自動化。Googleアラート+Slackを使う3つの理由。

はじめに

あなたの興味・関心あるトピック、どうやって情報収集していますか?

SNSでそのような情報を発信している方をフォローしたり、ブログやニュースサイト記事をチェックしているかもしれません。

ただ、自分がチェックしている外側の情報はカバーできません。

Googleアラートは、キーワードを登録しておくことで、メールやRSSを使ってそのキーワードを含む最新記事等の情報を配信してくれるサービスです。

Google アラート - ウェブ上の面白い新着コンテンツをチェック

RSSフィードを生成してくれるため、Slackの指定したチャネルでそれらの情報を見ることができます。

情報収集にGoogleアラート+Slackを活用すべき3つの理由を紹介します。

  • 幅広い情報が得られ、発見がある
  • 一度設定すれば手間がかからず完全自動
  • RSSならメールを増やさず、情報が見やすい

Googleアラートを使う3つの理由

幅広い情報が得られ、発見がある

Googleアラートの使い方は簡単で、Googleアラートのページで、キーワードを指定するだけです。

上記の図では、”習慣”と指定していて、他のソースや言語、地域、件数はデフォルトのままです。

配信先をRSSフィードに設定しているのみ。

これで、あとは”習慣”というキーワードが入ったニュース、ブログ、書籍等の最新情報が自動で配信されます。

自分がチェックする範囲の外にある企業のニュースリリースから個人のブログ記事まで幅広い範囲から情報がやってきます。

新しいブログや活発な企業を見つけたり、ちょくちょく新しい発見や気付きがあります。

一度設定すれば手間がかからず完全自動

上記のキーワードの設定を一度やってしまえば、あとは何もする必要はありません。

自分で見に行く必要がなく、情報が勝手にやってきてくれるため手間がかかりません。

まずいろいろと自分の関心あるキーワードを入れて試してみて、あまり適切な情報が得られない場合はキーワードを変えたり、キーワードを追加するとよいでしょう。

また、あるキーワードが不要になったらGoogleアラートから削除しておくと、無用な情報が配信されることもなくなります。

完全自動ですが、気づいたときにメンテナンスすると使い勝手がよくなります。

RSSならメールが増えず、情報が見やすい

最新情報はGmailに配信することもできますが、そうするとメールを処理する手間が増えます。

たくさんの情報更新があると見るのが面倒になりますし、他の集中すべき大事なメールに対してノイズになります。

メールの場合、配信の頻度を”その都度”、”1日1回以下”、”集1回以下”から選べるため、週1回以下にすればメールは減りますがタイムリーさが落ちます。

Slackの特定のチャネルに流しておけば都合のよいタイミングで見ればよいので気楽です。

また、メールよりもSlackのほうが情報が見やすいという利点もありますし、情報共有もしやすいです。

まとめ

情報収集にGoogleアラート+Slackを活用すべき3つの理由を解説しました。

  1. 幅広い情報が得られ、発見がある
  2. 一度設定すれば手間がかからず完全自動
  3. RSSならメールを増やさず、情報が見やすい

ぜひ、Googleアラートを活用して効率的に情報収集し、プライベートや仕事に活用ください。

Googleアラートの使い方の詳細はこちらです。

アラートの作成 - Google 検索 ヘルプ
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