情報収集を効率化。Webサイトの更新情報をタイムリーにSlackで受け取る方法。

はじめに

ブログサイトや情報サイトなどをチェックする時、RSSリーダは便利です。

RSSリーダに自分の関心あるWebサイトを登録しておくことで、わざわざ各Webサイトを見に行かなくても、更新情報を一度にチェックできます。

効率的に情報収集ができます。

RSSリーダのアプリとしてはFeedlyを使っています。

‎Feedly - Smart News Reader
‎Goodbye information overload. Keep up with the topic and trends you care about, without the overwhelm. Feedly offers you the cure to information in three ea...

ただ、Feedlyはたまに時間があるとき、何か読みたいというときにアプリを開いて更新情報をチェックするという使い方をしています。

そのため、もっと早くこの記事を知りたかったということがありました。

特に関心のあるサイトや情報の鮮度が重要な場合、更新があったら教えてくれると便利です。

そこで、特定のWebサイトの更新情報をSlackで受け取る方法を紹介します。

SlackにRSSアプリを連携

RSSアプリの連携と設定

SlackのサイドバーのAppを開いて、検索窓にRSSと入力すればRSSアプリが見つかります。

RSSインテグレーションの追加をすると、RSSの設定画面が開きます。

購読するWebサイトのフィードは絞る

フィードの追加のところに、RSSのフィードのURLを入力し、更新情報を投稿するチャネルを指定します。

Webサイトの更新情報のためのチャネルとして#rssを作成したので、そのチャネルを指定しています。

ここでは本サイトのRSSフィードのURLを登録しています。

購読するWebサイトのフィードの数は絞ったほうが良いでしょう。

たくさんのWebサイトの更新情報がSlackに通知されると邪魔になったり、本当に重要な情報が埋もれてしまいます。

本当にSlackに通知してほしい厳選したWebサイトのフィードのみを購読しましょう。

それ以外はFeedlyで更新情報をチェックできれば十分です。

動作例

以降、サイトが更新されると、#rss チャネルに更新情報が配信されます。

RSSフィードをチェックする間隔はおおよそ10分程度のようです。

Slackのチャネルで更新情報が見えて、わざわざFeedlyを開かずとも内容がチェックでき、便利になりました。

まとめ

関心あるWebサイトの更新情報をタイムリーにSlackで受け取る方法を紹介しました。

・SlackでRSSアプリを連携

・サイトのフィードを登録

・通知するチャネルを選択

ポイントは重要な情報が埋もれないように厳選して購読すること。

情報収集が格段に楽になります。

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