Evernote, OneNote, Noteshelf, GoodNotes。便利なデジタルノートの3つのワナに注意。

はじめに

デジタルノートは紙のノートにはない便利さを与えてくれます。

何度でも編集・修正できますし、テキストで書いたり色分けすることで読みやすくなります。

たくさんの情報をノートに入れても紙のノートのようには重くなりませんし、検索もできます。

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ただこの便利さの一方でうまく活用しないとハマることがあります。

注意すべき3つのワナについて紹介します。

  • どんどん情報を溜め込んでしまう
  • ノートブックをたくさん作ってしまう
  • ビジュアルや機能に凝りすぎてしまう

デジタルノートの3つのワナ

どんどん情報を溜め込んでしまう

たくさんの情報をノートに入れても紙のノートのようには重くなりません。

そのため、デジタルノートにWebクリップを保存したり、画像やグラフをはったり、情報はどんどん蓄積され、肥大化していきます。

ただ、情報をためこんでも活用できなければ意味がありません。

アイデアや思考が埋もれてしまうだけです。

活用するには見返したり、追記したりという耕す作業が必要です。

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そしてこの耕す作業をするためにはある程度、大事な情報に絞り込む必要があります。

容量に制限のないデジタルノートであっても、活用するためには情報の取捨選択が必要です。

ノートブックをたくさん作ってしまう

デジタルノートの場合、ノートブックをテーマごとにいくつも作ることができます。

テーマごとに情報を分けて整理していれば、ある情報について、どこに書いたのかわからなくなってしまう、迷子になることは少なくなります。

検索により情報を探すこともできるでしょう。

ただ、ノートブックをたくさん作って情報を分けすぎると、ノートを参照する再、書く際にいちいちノートブックを切り替える手間が増えます。

また、レビューや振り返りも各ノートブックをわざわざ見に行く必要があるため、面倒になります。

ノートブックの数は絞っていくつかのテーマは同じノートにしたほうがよいでしょう。

そのほうがノートを見返す際についでに他のテーマのノートも目に入り、記憶がリフレッシュできたり、インスピレーションを得ることができます。

ビジュアルや機能に凝りすぎてしまう

画像を貼り付けたり、付箋やリフィルがはれたり、とにかくデジタルノートは機能が豊富です。

そのため、ノートのビジュアルに凝ったり、機能を使いこなす方に力を注いでしまうことも。。

ノートを書き、振り返ることを楽しむためとして機能を活用したり、見やすくすることは有効です。

単なる楽しみやこだわりのためにビジュアルや機能に凝らないようにしましょう。

まとめ

便利なデジタルノートを活用する上で、注意すべき3つのワナについて解説しました。

  • どんどん情報を溜め込んでしまう
  • ノートブックをたくさん作ってしまう
  • ビジュアルや機能に凝りすぎてしまう

情報を溜め込むだけで活用できていない、ノートがたくさん分散していてレビューがしにくい、ビジュアルや機能に時間をとられている。

このような問題があるのであればデジタルノートのワナにはまっています。

デジタルノートの使い方をシンプル化しましょう。

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