iPad miniからProまで手書きに適したサイズを選ぶ3つのポイント

はじめに

メモをとる、アイデアを出す、日記を書く、勉強する。

iPadには7.9インチや8.3インチのmini、10.2インチの無印、11インチや12.9インチのProなど様々なサイズがあります。

様々な目的でデジタル手書きのノートに書く際、どのサイズのiPadが最適なのか。

デジタル手書きに適したiPadのサイズを考える3つのポイントについて紹介します。

  1. 閲覧性
  2. マルチタスク
  3. 携帯性

   

iPadのサイズを考える3つのポイント

閲覧性

画面サイズで変わるのはまずは一覧できるノートの情報量です。

大画面であれば一度に見ることができる情報は多く、閲覧はしやすく、書くときも大きなノートに自由に書くことができます。

一方で、画面が小さいと一度に見ることができる情報量は減るため、スクロールやページ送りをする回数が増え、ノートを読むときの閲覧性が下がります。

書くときも、小さい画面に収めるために詰め込んで書く必要があったり、新規ページにノートの内容がまたがったりと不便さが増します。

OneNoteは自由に描ける大きなキャンバスのようなノートであるため、小さな画面でもノート自体は広く使えますが、それでもスクロールや拡大・縮小の操作が必要になります。

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そのため書いたり読んだりする情報量が多い場合には11インチのほうがおすすめです。

一方で、画面が小さい方が良いケースもあります。

モーニングページのような頭の中をどんどん書いていくものは、ノートが大きいとそれを埋めなくてはいけないとプレッシャーになり、心理的なハードルが高くなります。

iPad miniのような手帳サイズの小さな画面であれば、気軽に書くことができるという利点があります。

あとは机の上のスペースが限られる場合もiPad miniの小さいサイズはありがたいです。

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マルチタスク

ノートを書く際にiPadのマルチタスク機能を使いたいケースは結構あります。

  • ブラウザであるWebページを見ながら、ノートに記事を書く
  • ノートアプリを複数立ち上げてあるノートを参照しながら、ノートにレポートを書く
  • Web会議を表示しながら、ノートでメモをとる

iPad miniでもマルチタスクはできるのですが、2画面にした場合、1つのアプリの表示サイズはさらに小さくなるため、見づらく実用的ではありません。

マルチタスクを多用するのであれば、11インチサイズのほうがよいでしょう。

携帯性

軽くて気軽に持ち歩いて手書きメモを取れるという意味では圧倒的にiPad miniの7.9インチ/8.3インチが便利です。

ノートパソコンなどを携帯していても約300gのiPad miniであれば追加で持ってもそれほど気にはなりません。

11インチiPad Proは471gであるためそこまで重くはないのですが、だいぶ大きさがかさばります。

またiPad miniはコンパクトであるため、手帳にメモしているような感じでさりげなくメモをとることができます。

カフェなど小さなテーブルで使う時もiPad miniの小さいサイズはスマートです。

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まとめ

デジタル手書きに適したiPadのサイズを考える3つのポイントを紹介しました。

  1. 閲覧性
  2. マルチタスク
  3. 携帯性

メモ書きなど気軽にさっと書く事が多い、使う場所のスペースが広くはないのであればiPad miniが活躍します。

机の上にノートパソコンを置きつつ、11インチも置くと結構なスペースが取られますが、iPad miniはいい具合に収まります。

一方、多くの情報を書く必要があったり、別アプリを参照しながら書くことが多いのであればiPad Pro 11インチなど比較的大きい画面のiPadがよいでしょう。

   

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