Evernoteに保存して「後で読む」は読まれない。バレットジャーナルにさっとメモする情報収集法。

Webでいい記事を見つけた時、とりあえず後で読もうとEvernoteに保存するも、結局、見ることはなかった、ということないでしょうか。

その記事を見つけたときが、読むモチベーションがもっとも高い時です。

後になるとモチベーションは下がり、時間ができてもいまいち気がのらず、読まないということになりがちです。

2分で読める記事であればその場で読みましょう。

そしてポイントのキーワードだけをバレットジャーナルのノートにメモして終わり。

例えば、気にいったフレーズや、やってみたいこと、覚えておきたい数字など。

文章を抜き出して書こうとすると時間もかかり大変ですが、キーワードや数字だけであればそう時間もかかりません。

後で読む、と先延ばしすると結果的にその情報や知識を得られないことになります。

モチベーションが高いうちに、鮮度が高いうちに取り込みましょう。

また、バレットジャーナルにメモする以外に、ツイートするのもよい方法です。

情報大洪水時代のTwitter活用。情報を蓄積・整理せず、シェアする3つの理由。
はじめにニュース、ビジネス、エンタメ、ライフ。日々、ニュースアプリ、Twitter, Instgramなどのソーシャルメディアなどから大量の情報を浴びているのではないでしょうか。もし、それらの記事をEver...

気づいたこと、感想をちょこっと書いて投稿。それでおしまい。

あくまで情報を流れとして扱い、溜め込まない。整理しない。

忘れてしまうことに執着せず、さらっと忘れる

情報大洪水時代の情報収集法〜Twitterによるアウトプットで整理しない〜

情報を溜め込んだり、記憶したいというのはある意味、執着。

情報はためこずに、流していきましょう。

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