水を飲む習慣をおすすめする3つの理由

水を飲む習慣

水を飲む習慣ありますか?

自宅にいることが増えて、気軽に缶やペッドボトルのコーヒー等飲料を自動販売機で買うこともなくなったら自然と水を飲むようになりました。

水を飲むことの習慣化のコツは、机の上にグラスやボトルを置いておき、常に水を飲めるようにすることです。

人に行動させるには、キュー(合図)があること、その行動を行うコストが十分に低いこと、動機が十分にあること、報酬があることなどいくつかの要素があります。

目の前に水を置いておけば視覚により水があるというキューがあり、目の前にあってすぐ飲めるため、そのコストは十分に低くなります。

また、水を飲むタイミング、状況を決めておくIf-Thenプランニングも効果的です。

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  • 朝、体重をはかったら水を飲む
  • 食事の前に水を飲む
  • お風呂を出たら水を飲む

このようなIf Thenルールを作り、実行しています。

最初は味気なくて物足りないかもしれませんが、レモンを入れると変化が出ます。

水を飲む習慣化をおすすめする3つの理由について紹介します。

  • 病気のリスクを減らす
  • 間食・食べ過ぎを防ぐ
  • 経済的

水をの習慣をおすすめする3つの理由

病気のリスクを減らす

1つは健康。

厚生労働省では、「健康のため水を飲もう」推進運動を行っていますが、水は健康維持に重要です。

私たちが生きていくために「水」は欠くことのできない存在ですが、その摂取量が不十分であることによる健康への障害が多くの悲劇を引き起こしています。児童生徒等を中心にスポーツなどに伴う熱中症による死亡事故は後を絶ちません。また、中高年で多発する脳梗塞・心筋梗塞なども水分摂取量の不足が大きなリスク要因のひとつとなっています。これら脱水による健康障害や重大な事故などの予防には、こまめな水分補給が効果的です

「健康のため水を飲もう」推進運動
「健康のため水を飲もう」推進運動

血流がアップし、血液がサラサラになる、免疫力もアップすると言われています。

間食・食べすぎを防ぐ

つい口がさみしくなるとお菓子をつまんでしまったりしますが、その代わりに水を飲むとそれがまぎれます。

また、水がお腹にたまるため、食べ過ぎを防いでくれます。

もちろん、ジュースや炭酸飲料、ビールなどよりもカロリーは少ないので太るリスクをへらすこともできます。

「いつでも、どこでも、誰でも、ジムを持ち歩ける」がコンセプトのスマホアプリWebGymでも、ダイエットとして、水を2リットル飲むということをおすすめしてくれていました。

オリジナル運動メニューと、「毎日のやってみようリスト」を作ってくれます。

1日10回背伸びをする、お酒を飲まないという比較的簡単なものもあれば、水を2リットル飲む、1日のカロリーを1417kcalにするなど結構大変なものまでバラエティがあって面白いです。

やってみようはこの中の1つでも身体にいいこうとやっていこう、というものです。

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経済的

これまで、缶コーヒーやペッドボトルの炭酸水、清涼飲料水などいろいろとがぶがぶ気にせず飲んでいました。

毎日、結構なお金の浪費をしていたかもしれません。

自宅の浄水器をとおった水であればかなり経済的でペットボトルのようなゴミも出ません。

また、蛇口をひねればすぐに入れられる手軽さもいいポイントです。

コーヒーを入れたり、紅茶を入れたり、ペットボトルの水を出したりというのはそれなりの手間がかかります。

ティーパックやペットボトルがなくなることもなく、常に飲めて非常に便利です。

まとめ

水を飲む習慣をおすすめする3つの理由として、1.病気のリスクを減らす、2.間食・食べ過ぎを防ぐ、3.経済的について解説しました。

目の前に常にグラスに置いておくことと、水を飲む状況を決めるIf-Thenプランニングを活用することで、結構簡単に習慣化できます。

水を飲む習慣を身に着けましょう。

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