バレットジャーナル、在宅勤務に最適なノートのサイズ

A5サイズとA6サイズどちらがよいか?

バレットジャーナルとして、A5サイズとA6サイズのいずれも実践した結果、持ち歩きのしやすさからA6サイズを使っていました。

バレットジャーナル用手帳、ロイヒトトゥルムのA5/A6サイズ選び。
A5かA6か、悩ましいサイズ選び手帳はアナログ派ですか、デジタル派ですか?アナログの紙の手帳をお使いの場合、サイズはどれくらいでしょうか?用途によってアナログ、デジタルの使い分け、紙のノートの最適なサイズは...

A6であれば重さも感じず、スーツの内ポケットにも入り、手が空くため、非常に身軽でした。

ボディバッグなどの小さなカバンでも邪魔になりません。

カフェの狭いテーブルでiPadやMacbookを使っているとスペースがかなり限られますが、A6であれば十分に置けます。

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在宅勤務の環境であれば大きいノートを

一方で、在宅勤務が増えると、携帯性の優先度は下がります。

通勤もなければ会議室の移動もないという状況であれば、軽くて小さいノートを使う必要性はありません。

また、机のスペースはお使いの机の広さによるかもしれませんが、カフェのテーブルよりも自由度はあるのではないのでしょうか。

こうなると、A5サイズのほうが断然有利になります。

  • たくさん書くことができ、一覽性も向上する
  • アイデア出しやアイデアを広げやすい
  • 多くの情報を保持でき、過去の情報を参照できる

ノートの生産性はサイズで大きく変わります。

作業環境に適したノートを選びましょう。

もし小さなノートをお使いで在宅勤務をしている方は、より大きいノートを試しに使ってみてはいかがでしょうか。

参考書籍はこちらです。

バレットジャーナル 人生を変えるノート術

バレットジャーナルの公式ガイド。バレットジャーナルが生まれた背景から考え方、実践法まで学べます。「本当に重要なことに集中し、自分にとって大切なこととはなにかを考える上できわめて貴重な「アナログの避難所」を提供している。」とあるように自分への理解を深めるツールという位置づけが興味深いです。

「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル

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カラー写真などおしゃれで見ていて楽しいです。

ロイヒトトゥルム1917ではじめる箇条書き手帳術

ロイヒトトゥルムではじめるとあるように、ロイヒトトゥルムが好きな方は読むといいでしょう。事例も豊富で、書き方、工夫点などアイデアが得られます。

シンプルなのに驚くほどうまくいく! バレットジャーナル活用術

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