【モーニングページの習慣】OneNote/Noteshelfではじめる、スッキリと1日をはじめる朝のデジタル手書き習慣の方法。

はじめに

モーニングページとは、「ずっとやりたかったことを、やりなさい。」で紹介されているワークの一つ。

朝一番に、とにかく心の赴くままに、ネガティブなことも含めて自分の頭の中の様々な考えや感情をノートに書き出すというものです。

自分のやりたかったことやクリエイティビティを目覚めさせることにつながります。

最初はちょっとハードルが高く、何をかけばよいのかとまどうかもしれません。

何を書いてもよいと自分に言い聞かせ、頭に浮かぶこと、浮かんでいることを自由に書いてみましょう。

誰に見せるものでもない、自分だけの秘密のノート。安心してやりましょう。

頭の中がスッキリして爽快な気分やエネルギーを感じることが出来ます。

モーニングページのやり方、詳しくは著者による紹介動画をご覧ください。

Basic Tool: Morning Pages

以前は、紙のノートでモーニングページをやっていた時期もあったのですが、書いていてすっきりしたところで、しばらくお休みしてました。

このところ、頭の中がごちゃごちゃしてきたため、モーニングページのワークをやることにしました。

今回はデジタル手書きでモーニングページを実践します。

ノートアプリとして、OneNoteとNoteShelf、どちらがいいか両方で交互に書きながらしばらく試してみたので、それぞれの使い勝手をレビューします。

紙のノートは物理的に本棚や引き出しがあるため、誰かに見られてしまう可能性がないとはいえません。

デジタルノートは、スマホやタブレット、PCをロックしている限り安全です。

デジタル手書きノートによるモーニングページ

モーニングページは、手書きが必須です。

タイピングよりも、手書きのほうが自分のもやもやした思考や感情までがスムーズにアウトプットできる感覚があります。

Evernoteでタイピングでノートに書きなぐったこともありますが、手書きに比べると流れが滞っている感覚がありました。

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OneNote

OneNoteは自由な広いキャンバスやノートの階層的な整理の機能が特徴です。

プロジェクトなどを考える上で様々な情報や資料、タスクを書き出したり、管理する上では非常に有用です。

バレットジャーナルを実践する上でも様々なモジュールを整理して管理できます。

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ただし、モーニングページではその特長はあまり活きてきません。

というのもモーニングページは整理する必要も見返す必要もなく、とにかく時系列でノートを書いていくスタイルです。

本でも最初の8週間は見返してはいけないという記載がありました。

また、広いキャンパスもこんなにたくさん書けるだろうか、と心理的なブレーキになる可能性もあります。

OneNoteはモーニングページの用途には向いていないというのが結論です。

NoteShelf

Noteshelfはノートの新しいページを開き、すぐに書き出すことができます。

1ページのサイズも限られているため、気軽に書くことができます。

Noteshelfの関連記事はこちらをご覧ください。

様々な用紙が選べる機能性、シンプルなデザインがよいです。

モーニングページにはこちらの用紙を選んでいます。

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まとめ

デジタル手書きノートでモーニングページを実践する方法を紹介しました。

OneNoteとNoteshelfを比べると、モーニングページの用途の場合はNoteshelfが使い勝手がよいです。

モーニングページを書く上でのデバイスについてはiPad Pro 11インチの大きい画面よりも、iPad miniの7.9インチのコンパクトな画面のほうが書きやすいと感じます。

手帳感覚で気軽に書くことができます。

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頭と心をスッキリして1日をはじめましょう。

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