【片付け習慣】やる気がいまいち出ないときにプチ片付けで自己効力感を得る

はじめに

なんだかやる気が出ない時ありますよね。

その状態のまま、ずるずるとしていると、本当に物事が前に進まずもったいない思いをします。

やる気が出なくなるのは当たり前、いかにそこから早く復帰してこうどうするかがポイント。

やる気が出ない時シリーズとして、気になることを書き出し、頭の中を整理する習慣の記事を書きました。

やる気がいまいち出ないときの頭の整理の習慣。iPad+OneNoteでノートに手書きして、頭の中を見える化、タスク化。
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またやる気に火をつける余命カウントダウンタイマーも紹介しました。

やる気がでず、時間を浪費しがちなときに。余命カウントダウンタイマー【タイムマネジメント習慣】
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やる気が出ないときはまず体を動かして自分の状態を変えることも有効です。

そこで今回は、片付けでやる気がない状態から脱出する方法を紹介します。

片付けで体を動かし、自己効力感を得る

片付けをすることによる効果は2つ。

第一に、片付けをすることで、物を動かしたり、整理して体を動かすことで心のステートが変わります。

心と身体はつながっているため、やる気がでないときにはダラダラしたり、体に動きがない状態です。

そこを片付けという小さな活動で体を動かすことで、心に影響を与えることができます。

第二に、片付けすることによって空間をすっきりさせ、心地よさを感じるだけでなく、小さな行動でも有意義がことをできたという自己効力感を感じることができます。

ここからさらにストレッチや運動などさらに活動を増やしていけば、いろいろとやることができるでしょう。

プチ片付け

では、どこをどのように片付けをすればよいか。

元気が出ない、腰が重い状態ですの手近なところで行動のコストが低く、手軽な片付けがよいです。

まずは、床にあるモノ1つを捨てましょう。

床に落ちている不要な物やゴミ。

チラシや雑誌、ペットボトルなどもあるかもしれません。

他にも、机の上、棚に不用品はないでしょうか。

1つ選んで捨てると、ちょっとスッキリしたのではないでしょうか。

まずこのプチ片付けから始めましょう。

おわりに

片付けにより、体を動かして、かつすっきりした空間や自己効力感を獲得して、やる気がない状態から心の状態を変える方法を紹介しました。

なお、やる気がないときに片付けするだけでなく、日常的にものを捨てることを習慣化すると本当に空間も感情もスッキリした状態を続けることができます。

「1日1つ捨てる」習慣がおすすめです。以下の記事をご覧ください。

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