肩こりや腰痛を予防するセルフケアの習慣 「まんがで治す 超速ストレッチ」

はじめに

首こり、肩こり、猫背、眼精疲労、頭痛、腰痛などに悩んでいないでしょうか。

1日中、パソコンなどでデスクワークしていると猫背の姿勢で肩が内側に入り、首や肩が痛くなったり、こちも固まった状態になってしまいます。

最近増えてきた在宅勤務も、会議室への移動や出張も減ったり、画面を見る時間が増えるなど、さらに座っている時間が増え、慢性的な痛みが増える要因になります。

痛みを和らげるため、マッサージや整体に行くと一時的には楽になりますが、そう長持ちはしません。

肩こりや腰痛を予防するセルフケア習慣の参考書として、自分でできるセルフストレッチ方法を解説してくれている「まんがで治す 超速ストレッチ」を紹介します。

現在、慢性的な痛みの”根治”をモットーにしている私は、その場しのぎの治療をせず、患者さん一人ひとりが痛みの原因を理解納得して、セルフケアをしてもらうことを治療の”核”としています。痛みに悩む方全てが治療院に来なくても痛みを根治できる”セルフストレッチ”の方法を、本書、そして、Youtubeの動画で公開するのもそのせいです。

「まんがで治す 超速ストレッチ

 

Youtubeチャネルも人気で登録数は40万人を超えています。

Kazuya Sakoda
迫田和也 整体院 和-KAZU- 院長  柔道整復師 筋膜ヨガインストラクター プロフェッショナルファスティングマイスター  藤沢辻堂で唯一「慢性腰痛」専門 整体院 「その場しのぎ」の腰痛治療はサッサと辞めて、 そろそろあなたも「本気で治したい」と思いませんか? これまで15年間で延べ5万人以上の腰痛治療を経験。...

肩こりや腰痛を予防するセルフケアの習慣

本書は、仕事中のすきま時間にできるストレッチなど生活で実践しやすいセルフストレッチを、マンガというビジュアルで分かりやすく紹介しています。

  • Part1 首こり編:硬い肩甲骨をほぐせば首は軽くなる
  • Part2 腰痛編:メカニズムは腰が動きすぎることだった
  • Part3 仕事中にできるストレッチ:セルフケアを習慣化しよう
  • Part4 四十肩・五十肩編: 手首と肩甲骨は連動していた
  • Part5 体の歪みを正して根治を目指す

様々なストレッチが紹介されていますが、効果があったお気に入りのストレッチを3つ紹介します。

首こり解消2ステップ

首周りの筋肉がいつも張っていて、頭から首にかけて重い感覚に悩んでいました。

首を回したり、伸ばしたりしていてもなかなか改善しなかったのですが、「痛みのあるところに原因はない」とのこと。

つまり、首のところにアプローチしても解決しないということです。

原因は原因は硬い背中、すなわち肩甲骨とのこと。ステップ1の肩甲骨寄せテクニックはお手軽で3秒でできるものです。

ステップ2は前腕と胸の筋肉をそれぞれ10秒伸ばすストレッチ。

両方とも、首が本当に楽に、軽くなることを感じます。

3秒で首コリを消す体操[English subs]Exercise to eliminate neck stiffness in 3 seconds.

30秒でできる猫背改善ストレッチ

パソコン仕事に加えて、スマホ画面を見続ける時も、体を内側に入れた動きが多くなり、自然のうちに猫背になってしまうということです。

肩甲骨を寄せる動きをすることで、内向きに凝り固まらないようにできます。

このストレッチも非常に気持ち良く、何回かやると肩甲骨が温まり、楽に感じます。

30秒でできる!猫背を改善!腰痛・肩こりを予防する肩甲骨はがしエクササイズ!

頭痛・眼精疲労の1分ケア

頭痛・眼精疲労は、頭や目の周りの筋肉の緊張が原因とのこと。

その緊張を緩めるために、耳を引っ張るストレッチが紹介されています。

パソコンで作業していると、ついつい画面を凝視したり、体に力が入ってしまって筋肉が緊張します。

耳を引っ張りながら、ゆっくり深呼吸するとことで疲れや重い感覚が薄れます。

頭痛・眼精疲労を1分で解消できる簡単セルフケア[English Sub]

まとめ

肩こりや腰痛を予防するセルフケア習慣の参考書として、自分でできるセルフストレッチ方法を解説してくれている「まんがで治す 超速ストレッチ」の概要と、その中のお気に入りの3つのストレッチを紹介しました。

  • 首こり解消2ステップ
  • 30秒でできる猫背改善ストレッチ
  • 頭痛・眼精疲労の1分ケア

印象的なのは「痛みのあるところに原因はない」という主張。

痛いところをさすったり、揉んだりしても改善しないというのは意外でした。

本書では筋肉や骨の図解もされていて、筋肉や骨の動きを理解しつつ、原因部分にアプローチすることができます。

また、マッサージは痛みを感じる最小の刺激を高くしてしまい、痛みに気づきにくい体になってしまうとのこと。

マッサージよりもストレッチによるセルフケアを習慣化しましょう。

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