【時間を区切る習慣】行動の開始・終了時刻を毎時刻30分 単位で区切る3つのメリット:シンプル、締め切り効果、記録

はじめに

時間は目に見えないので管理しにくいのですが、行動の開始・終了時刻を毎時刻30分 単位で区切るとシンプルに効率的に動くことができます。

打ち合わせや待ち合わせなどはきりのよい、13時や10時30分などに設定して終わりも30分単位になっていると思います。

自分の行動も同様に30分区切りにするというものです。

具体的には、以下の3つのメリットがあります。

  • シンプルで手間がかからない
  • 締め切り効果
  • 記録が取りやすい

シンプルで手間がかからない

自分で進める作業において、ポモドーロタイマーは集中するために非常に有効なのですが、任意の時間で始めるとスタートがずれます。

タイマーを見ないと残り時間がわかりません。

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これが30分単位で区切れば時刻を見るだけで、ひと目であと何分残っているか分かります。

つまり毎時、基本的には30分の区切りで25分作業、5分を休憩として扱います。

時報アプリを使えばタイマーのスタート、ストップも不要でさりげなく気づくことができます。

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締め切り効果

30分単位で区切ることで、今の作業の残り時間を意識することができます。

次の30分は別のことをやると決めているため、この30分の時間スロットに集中できます。

だらだらやっていると間に合わなくなることが目に見えているため、集中するのが必須になるためです。

また、30分でなんとか区切りとして形を作ろうと考えるため、迷っている時間の余裕はなくなり、取捨選択をばしばしすることができます。

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30分は休憩も込みになっているため、早く終わればその分、休憩も長くとることができます。

これがより効率的に作業を進めようというモチベーションにつながります。

ポイントは30分できちんと区切ってやめること。

ここをずらしたり伸ばしてしまうと締切効果がなくなるため注意が必要です。

記録が簡単

任意の時間で行動を区切ると記録をとるのが大変です。

これが30分の時刻に合わせて行動していれば記録は簡単になります。

Googleカレンダーに何をしていたのか記録をとることのもシンプルになります。

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たすくまでは細かく行動の経過時間を記録を取ることができますが、30分単位で行動していればそこまでやる必要はありません。

記録を取る頻度が減り、手間が省けます。

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あとからこの時間は何をしていたかというのも、30分単位で行動するということさえできていれば、思い出すことができ、使途不明時間もなくなるでしょう。

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まとめ

時間を区切る習慣として、行動の開始・終了時刻を毎時刻30分単位で区切ることの3つのメリットを紹介しました。

シンプルで手間がかからず、締め切り効果を活用したり、記録も簡単になります。

時刻30分ごとに区切る習慣おすすめです。

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