【交流の習慣】良くない状態のときこそ人に会う、会ってない人と話す

はじめに

最近は様々なライフスタイル、多様な業種の方と会うことが増えてたくさん刺激をもらっています。

イベントやセミナー、懇親会、打ち合わせなどなど。

学びが多いです。

いつも話す人、付き合う人があまり変わらないとしたら、少し新しい風を取り入れてもよいかもしれません。

特に閉塞感を感じているとき、状態がよくないときこそ、普段会わない人と会うのがよいと思い、以下のようなツイートを投稿しました。

普段会わない人と会う

自分の状態を手っ取り早く変えるのは環境を変えること。

普段行かない場所にいってもよいですし、普段会わない人に会うのも効果的です。

いつもの自分の思考の枠がとっぱらわれて、会話のパターンも大きく変わります。

新しいアイデア、発想も生まれます。

交流を記録する習慣

この新しい気付きや発想、学びをぜひ活かすためにも記録が大事です。

名前や話題、学び、またお話をしたいことなどメモしておくと後で役立ちます。

ポイントは、その場ですぐにメモすること。

あとでやると忘れてしまいますし、面倒です。

Evernoteにメモを残すのもいいですし、名刺をもらったら名刺に書くのもいいですが、名刺アプリにメモを残すのも結構おすすめです。

名刺アプリEightは名刺でつながるSNSですが、名刺の読み取り・データ化をばっちりしてくれますが、交流のメモを残すこともできます。

また、写真を撮れる場合は写真も記録したいですね。

その場の雰囲気や風景を記録でき、あとで思い出す際に非常に役立ちます。

こちらはたすくまを使った交流の記録の記事です。

ライフログ習慣。Evernoteで人との交流を記録する3つのステップ
はじめに人の名前を覚えるのは得意でしょうか。また、会ったときの話題、その人の興味、関心、お世話になったことなどすぐに思い出せるでしょうか。共通の友人や趣味などで意気投合したこと、一緒に行ったところ、いただき物など覚えておくと、より交流を深め

まとめ

マンネリ状態であったり、ぐるぐる悩んでいるときは人と会って話をしたり、相談するのがよいと思います。

現在は新型ウイルスもあり、集まるイベントなどは安全を優先したほうがよいですが、オンラインでSNSやウェブ会議を使って会う、交流するということも一般的になってきました。

いろいろなメディア、手段を活用したいですね。

なお、交流したときはせっかくのご縁も大事にしたいですね。

以下のワタナベシンペイさんのように連絡することも習慣にしたいと思います。

デジタルツールメルマガ
毎日、目の前の仕事でなんとなく1日が過ぎてしまう。疲労感、消耗感、先延ばし感でなく、もっと充実感、達成感、成長感を味わいたい。そんなビジネスパーソンに向けて、本メルマガはごきげんな1日をデザインするのに役立つデジタルツールを紹介します。日記や手帳、時間管理、習慣化、生産性向上、生活改善等のアプリやiPhone,iPad活用法について、あなたのライフスタイルに合わせた活用法をお届けします。
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
読書・学ぶ習慣
関連記事
「行動デザインラボ」をフォローする
行動デザインラボ
タイトルとURLをコピーしました