一手間を省き自由を感じる。決済、電車もApple WatchのモバイルSUICAで。

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はじめに

脱線を防止し、効率化するため、iPhoneを出来るだけ使わず、Apple Watchでいろいろと済ませるようにしています。

効率化と脱線防止のため、iPhoneでやる操作をApple Watchに移行する5つのアイデア
はじめにiPhoneを操作していると、ついつい別のアプリが気になって、Facebook、Twitter、YouTube、あるいはゲームに脱線してしまうということないでしょうか。一方、Apple Watchは画面も小...

次は、決済や電車、バスでの移動もApple Watchに集約させます。

しばらくApple Watchを使っていなかったため、3ヶ月ほどiPhoneでモバイルSUICAを使っていました。

シンプル化に向けて、Apple Watchのない生活を試す 0.96
頻繁に充電が必要となるApple WatchApple Watchは頻繁に充電が必要です。毎日、お風呂に入る前に手首から外して充電。お風呂を出てから再びつける。寝るときも睡眠の計測のため、つけていま...

ポケットからiPhoneを取り出してタッチしてまたしまうという動作にもだいぶ慣れてきていましたが、改めてモバイルSUICAをApple Watchに戻しました。

決済、電車もApple Watchで

改札、自動販売機、お店などで、スマホを取り出す一手間がないというのは速くてストレスもなく、便利です。

支払いや通過ということに意識を使わずに行動できるため、自由な感覚を味わえます。

ただデメリットが2つあります。

  • Apple Watchは右手につけないと改札を通りづらい。
  • Apple Watchの電池が切れるとはまる

一点目ですが、改札を通る際、タッチする場所は右側にあるため、Apple Watchを左手につけていると右にクロスする必要があり、非常にタッチしづらいです。

そのため右手にApple Watchをはめる必要があるのですが、ペンで書くときに若干邪魔になったりします。

また、右手につけていても、手首につけているApple Watchをタッチさせる必要があるため、少しかがむ必要があります。

ただこれを差し引いても便利です。

また、2点目ですが、Apple Watchの電池がなくなるとモバイルSUICAの機能が使えなくなりるため、改札に入った後、電池が切れると困ったことになります。

念の為Apple Watch用の充電アダプタを持ち歩く方法もありますが荷物が増えます。

バッテリ残量が少ない場合はApple Watchではなく、iPhoneのSUICAで通ったり、Apple Watchの利用をおさえて電池が持つように気をつける方法が現実的です。

まとめ

Apple WatchでのモバイルSUICAですが、Apple Watchは右手につけないと改札を通りづらいということと、Apple Watchの電池が切れるとはまるという2つの問題がありますが、それをさしひいても便利です。

Apple Watchを使っていてまだモバイルSUICAを使っていない方はぜひ試してみてください。

なおApple WatchでのモバイルSUICAの使い方、こちらの動画が非常にわかりやすいのでおすすめです。

【Apple Watch】「Suica」を使いこなすポイント

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