【手帳習慣】手帳がなかなか続かないあなたに。デジタルカレンダーにApple Pencilで手書きする楽しいiPad手帳アプリ、Planner for iPadレビュー

‎「Planner for iPad」

2月に入りましたが新しい手帳続いていますか?

手帳は最初は使っていたもののなかなか続かないという方も多いのではないかでしょうか。

Planner for iPadは、GoogleカレンダーにApple Pencilで直接手書きできるというデジタルと手書きのいいどこどりのアプリ。

写真やを付箋をはったり、いろんなマーカを使ったりと手帳を楽しめるため、楽しく予定、計画を立てることができます。

無料アプリです。

‎Planner for iPad
‎Planner for iPadはApple Pencil向けの手帳アプリです。 紙の手帳の体験をできるかぎりiPadでも実現すること、また紙を超える手帳体験をしていただけることを目指して作られました。 ・カレンダー 「月」「週(バーチカル)」「週(レフト式)」「日」の4パターンのカレンダーの表示ができます。週の開...

Planner for iPadの特長

デザインもすっきりしていて使い勝手もよいです。

使い方はこちらの動画が詳しいので御覧ください。

【planner】iPad用手書き用スケジュール帳アプリ【神アプリ!】プランナー*マステもふせんもメモも貼れる!日付をまたいで手書きで記入【apple pencil】とても可愛い♪(#42)

カレンダー表示の上に手書きで文字や図がかける

Googleカレンダー、iOS標準カレンダーと同期してカレンダーを、月、週、日のビューがあります。

このアプリがいいのはこのカレンダーの欄も含めてApple Pencilを使ってどこでも書き込むことができます。

カレンダー表示に手書きで文字をかけるというのはかなり新鮮な体験です。

デジタルならではのペンや写真、スタンプ、リフィル

ペンは色や太さを選ぶことができ、マーカーとして様々な色の蛍光ペンも利用可能です。

デジタルならではとして、写真や画像、マスキングテープ、スタンプなどを張り込むことができます。

書いたりはったりしたものも「はさみ」アイコンから切り取って自由に移動ができます。

また、リフィル機能として付箋をはることができます。

付箋も細いものだけでなく、大きいものもあります。

これが結構便利で、紙の付箋のようにどっかにいってしまうこともなければ、紙の付箋を買う必要はないのが便利です。

ショップでいろいろと買うことができます。

もちろん、消しゴムで消すこともできます。

マンスリー、デイリーの使い方と使い分け

Planner for iPadはデイリー、ウイークリー、マンスリーのビューがあります。

その中でマンスリーとデイリーの使い方、使い分けについて考えてみます。

ウイークリーの活用については色々と試してから別の機会に書きたいと思います。

マンスリー

これまでデジタルバレットジャーナルとして、NoteShelfアプリにマンスリーログを書いていました。

マンスリーログには月の主要なイベントやタスクを書くのですが、ここに予定だけではなく、実績を書くようにしたところ、1週間、1ヶ月の振り返りがざっと簡単にできて便利です。

【日誌の習慣】バレットジャーナルのマンスリーログで1週間、1ヶ月を振り返る
はじめにマンスリーログ、活用できていますか?マンスリーログは、1ヶ月の予定を入れるページで、1ヶ月を俯瞰して見ることができます。月の主要なイベントやタスクを書くのですが、ここに予定だけではなく、実績...

Planner for iPadでも同様の運用をします。

Planner for iPadのマンスリーにはすでに月間スケジュールとしてGoogleカレンダーが入っていますので、転記する手間がありません。

重要な予定にハイライトしたり、コメントをつけます。

また、実績についても同様に書き込みします。

1月の振り返りができました。

デイリー

左に1日の予定として、同期しているGoogleカレンダー、あるいはiOS標準カレンダーが表示されているので非常に便利です。

予定に関するメモを手書きで書けます。

また、右側はフリーの欄のため、ここにバレットジャーナルのデイリーログで書いていたようなタスクやメモをどんどん書くことができます。

1ページに限定されるためここを超える量はかけません。

例えばNoteshelfなどのノートアプリであればページを追加できるのですが、そのような機能はありません。

対策としては、「リフィル」の機能を使って、付箋にメモやタスクを書くこともできるため、付箋をたくさん貼ればたくさん書くこともできます。

iPhoneからの閲覧

本アプリはiPad専用ですが、閲覧用のiPhoneアプリも提供されています。

ただし、iPhoneで使うためには有料のクラウドサービスに加入する必要があります。

iPhoneからはあくまで閲覧であって、編集などはできません。

iPadのほうに書いた予定やメモはiPhoneでみたいという場合には必須です。

まとめ

デジタルカレンダーに手書きができるという新しい体験。

これまではデジタルカレンダーを見ながら、紙の手帳に手書きしたり、デジタルカレンダーを見ながら、ノートアプリに手書きをしてました。

そのため、デジタルカレンダーの情報と手書きの情報は別で存在していたため、紙の手帳やノートアプリにカレンダーの予定情報を一部書き写す必要がありました。

それがPlanner for iPadによりデジタルカレンダー情報と手書きが一つのアプリに入って非常に使い勝手があがりました。

若干、Googleカレンダーの変更の反映に時間がかかる印象もありますが、それよりもカレンダーと手書きの融合の価値が高いです。

あとは、SplitViewにもまだ対応していないようですが、開発ロードマップによると今後対応のようです。

2020年の開発ロードマップ|Planner for iPad / iPhone|note
みなさま明けましておめでとうございます。 昨年は当初予想したよりも多くのみなさまにPlannerをご利用いただくことができ、大きな驚きと喜びとともに新年を迎えることができました。ご利用いただいたみなさま&ご利用中のみなさま、ありがとうございました。 引き続きPlannerをより良いものとすべくアップデートを重...

カレンダーアプリを単体を見ても予定だげであまり楽しくないため、先の予定を見て計画することが億劫でしたが、本アプリは写真をはったり付箋をはったり、いろんなマーカを使ったりと楽しくできるため、カレンダーを見る頻度が増えそうです。

iPadをお持ちの方、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

こちらの動画もわかりやすいです。

カレンダーに書き込める手帳アプリ★ アメリカ Adobe MAX 2019 に行くよ!
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