【書類習慣】スマホをスキャナにして書類もその場で処理。 Evernote Scannableレビュー。

はじめに

これまで書類のスキャンは、専用のスキャナを使っていたため、オフィスや家でないとスキャンできませんでした。

そのため、必要なときにその場ですぐにスキャンできないという悩みがありました。

その場でできないとタスクが増えますし、時間もよりかかってしまいます。

メールをその場で処理するというモバイルファーストのメール習慣の記事を書きましたが、だいぶ時短につながり、楽になりました。

【メール習慣】モバイルファーストでその場でメールを片付ける環境作り
メール術の3つの原則メールに多くの時間がとられている、大量のメールをさばくのが大変と困っていないでしょうか?1日にメールに費やしている時間をはかってみると結構多いのに驚きます。メール術の基本...

書類の処理もその場でやってしまう方法を紹介します。

スマホをスキャナにするEvernote Scannable

スマートフォンのスキャナアプリは様々ありますが、ノートアプリとしてEvernoteを活用していることから、Evernote社が提供しているEvernote Scannableアプリを使っています。

‎Evernote Scannable
‎Scannable を使えば紙類の管理も簡易化できます。契約書、領収書、名刺など大切な書類をすべてスキャンして、簡単に保存、共有しましょう。 高品質のスキャンをどこででも - 素早くスキャン: 書類、領収証、ホワイトボードなどにカメラを向ければ、Scannable が即座にスキャンします。 - 時間を節約: Sca...

iPhone・iPad用の無料アプリです。

特徴は以下のとおり。

素早くスキャン: 書類、領収証、ホワイトボードなどにカメラを向ければ、Scannable が即座にスキャンします。

時間を節約: Scannable では自動的に回転、切り取り、画質調整が行われ、スキャンした書類は見やすく読みやすい形に整えられます

保存と共有: スキャンした書類は同僚にメールやテキストで送ることができます。また PDF や JPG ファイルに書き出して、Evernote や他のアプリで利用することも可能です。

‎Evernote Scannable on the App Store

下の青い部分のように書類の部分を自動で認識して撮影し、傾きも補正してくれるのが便利。

きちんとカラーでスキャンしてくれます。

ただ、書類と背景の色が似ているとアプリが書類を認識できないため、例えば白い机の上で白い書類をスキャンすることはできません。

色のついた台紙の上でスキャンするなどの工夫が必要です。

保存する際、JPGかPDFか形式を選択できます。また、カメラロールかEvernoteか保存先も選べます。

JPG
PDF

Evernoteとしっかり連携していて、Evernoteに保存できます。

まとめ

専用スキャナはPCがないと使えず、わざわざ電源を入れたり、スキャナのところまで行く必要があり、スキャンは結構面倒な作業でした。

これが、Scannableであればスマホさえあればスキャンできるため、かなり手軽になります。

スキャン品質は専用機のほうがよいのは確かですが、美しさを求めなければ十分に実用的なスキャナです。

ぜひ試してみてください。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
習慣化アプリ・ガジェット
スポンサーリンク
シェアする
「行動デザインラボ」をフォローする
行動デザインラボ
タイトルとURLをコピーしました