【休む習慣】自律神経を整えるためにオンオフを切り替え、リラックスする時間に投資する

はじめに

最近、寝ても疲れが取れない、疲れが溜まっているという事は無いでしょうか?

自律神経が乱れている可能性があります。

整体に行った際、整体師さんにちゃんと休んでますか?と聞かれました。

日々の仕事のストレス、締め切りのプレッシャー、気を使う人間関係など交感神経が優位の状態が続いていると、交感神経と副交感神経のバランスが崩れます。

このバランスが崩れると心と体の状態に影響があります。

不安や緊張感が高まったり、全身がだるくなったり、頭痛や肩こり、めまいが起きることもあります。

お風呂場、寝室はリラックスの聖域

心と体を休ませる副交感神経をしっかり働かせるように、意識してリラックスの時間を確保することが必要です。

例えばお風呂で仕事のことを考えたり、スマートフォンを持ち込んでメールを見たり、あるいは資格の勉強の本を持ち込んでいたりしないでしょうか?

またゆっくり眠るための寝室で、スマートフォンで動画を見たり、SNSをチェックしたりしていないでしょうか。

お風呂や寝室は完全にリラックスする場所、すなわち聖域として、完全にオフの状態にしましょう。

お風呂では湯船につかってぼーっとすることに集中。

寝室でも休むことに集中です。

閉店時間を決める

さらに、例えば夜10時以降はリラックスの時間としてオフにし、仕事の事や気になる事は考えないと言うルールを持つのも良いでしょう。

夜、スマホをオフにするタイミングで一緒に自分も閉店しましょう。

「閉店時間」のあとは完全にオフの時間とします。

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どうしても仕事のことなど考えてしまうという場合には、手帳にそのことを書いておいて明日の朝考えるというようにスケジュールするのも1案です。

副交感神経を優位にししっかりと休むことができれば、心と体がリフレッシュし、次の日には良い状態でパフォーマンスを発揮することができます。

逆に十分に休むことができないと、それは次の日そしてまたその次の日と疲労がとれないよくない状態となり、結果的に大きな損失となります。

良質な睡眠をとるためには寝る時間を決めるのも大事。

iPhoneの場合はベッドタイム機能を活用しましょう。

Androidの場合はデジタルウェルビーイング機能です。

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まとめ

しっかり休んでよく寝ることは、非常に投資効果の高い行動です。

ちょっと疲れているなと感じる場合は、2分でも目を閉じて呼吸に集中してみましょう。

時間があれば公園など自然のあるところに行けるといいですね。

おいしいコーヒーの香りを楽しむでもよいかもしれません。

とにかくオフの状態にしてエネルギーを回復するよう、リラックスに投資しましょう。

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