語学や資格。学習の習慣化アプリ「スタディプラス」の使い方

はじめに

新年の目標として、TOEIC等の語学試験や資格取得を設定した方、勉強をコツコツと続けられていますか。

今年こそ!と意気込んで、しばらく頑張っていたものの、しばらく手がついていない、という方もいるかもしれません。

社会人の勉強はやってもやらなくても特に誰かから注意されることもありません。

そのため、少し忙しくなったり、飽きてしまうと、おざなりになりがちです。

語学の習得や資格試験は短期決戦でなく、長期戦。

少し足踏みしていたとしても、いつでも再開すればOKです。

英語学習を再開。習慣はいつでも再開できる。
英語学習はマラソンのようなもの。瞬発よりも持久力が問われる。とにかく走り続けるように、毎日、英語にふれ、練習する。それが必要と分かっていても、なかなか続かないという方も多いでしょう。しばらくサボって...

忙しいスケジュールの中で学習時間を確保し、モチベーションを持って取り組むために、アプリを活用できます。

スタディプラス(Studyplus)は、勉強時間や内容を記録し、グラフで振り返ることができる学習の習慣化アプリ。

振り返ることで学習時間をどれだけ確保できているかが分かりますし、グラフで積み上がった勉強時間を見ることで自信と続けるモチベーションが得られます。

iPhone, Android両方のアプリがあり、Webブラウザからも利用可能です。

スタディプラスについて
Studyplus(スタディプラス)は学習する人が集まる総合プラットフォームです。あなたもStudyplusを使って学習内容を可視化しませんか?学習管理の他にも勉強に役立つ情報が満載です。

スタディプラスの主要な機能は、学習の記録と、グラフによるレポートの2つ。

最初に教材を登録して目標設定した後、学習の記録と振り返りというサイクルを回していきます。

スタディプラスの使い方、5つのポイントを紹介します。

  1. 教材の登録
  2. 目標設定
  3. 学習の記録
  4. 学習のレポート
  5. ウィジェット

スタディプラスの使い方

教材の登録

最初に学習する教材を自分の本棚に登録します。

アプリには様々な教材の情報が登録されているため、書名などで検索すれば表紙等の画像と共に情報を簡単に登録できます。

情報の登録がない教材やオリジナル教材についても、名前や画像を登録できます。

上図の例では、ポッドキャストやYouTube動画を教材として登録しています。

英語のポッドキャストやTED動画などインターネット上の多くの有用な教材を活用できます。

教材はカテゴリを設定できます。

例えば語学学習であれば、「リスニング」と「スピーキング」などのカテゴリに分類して記録すると振り返りがしやすくなります。

すでに学習を終えた教材を「完了済みの本棚」に移したり、いったん保留の教材を「スタンバイの本棚」に入れておくこともできます。

目標設定

次に目標設定です。

学習において、試験日や留学を始める日など、期日を設定しましょう。

カウントダウンがあることで、期日を具体的な未来として意識することができます。

短期目標として、1週間の勉強時間の目標も設定しましょう。

例えば、毎日1時間の学習をするのであれば7時間/週、あるいは土日を増やして10時間/週とするなど、自分のペースで目標を設定できます。

つい理想の高い目標を設定しがちですが、これならできる、むしろ余裕があるという程度の目標にするのが良いでしょう。

何度も目標に未達し続けると、自分を責めたり、やめたくなるのが人間です。

現実を見て、無理のない目標を立てましょう。

学習の記録

学習をした後、自分のやった教材を選んで時間やコメントを記録できます。

記録することで今日もできた、という小さな達成感を感じることができます。

やりっぱなしでなく、今週の学習を振り返り、改善していきましょう。

時間の記録は手動入力、ストップウォッチ、タイマーの3つから選べます。

ストップウォッチであれば、勉強を開始する際に教材を選んでスタートし、終わるときに止めるという操作になります。

タイマーの場合、30分などの時間をタイマー設定して、勉強を開始します。

タイマーが完了するとアラームで教えてくれます。

学習のレポート

レポートでは、日々の学習時間が分かります。

教材に設定したカテゴリごとの時間の配分もチェックできます。

どうしても自分の好きな教材ばかり進み、苦手な教材を避けてしまいがちです。

レポートのグラフを見て、バランスを見直しましょう。

ウィジェット

スタディプラスアプリのウィジェットはすぐに記録をしたり、進捗を見ることができて便利。

他のウィジェットをチェックする際に、スタディプラスの進捗も目に入ります。

それが今日も勉強を積み上げようという行動のトリガーになります。

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まとめ

スタディプラスの使い方、5つのポイントを紹介しました。

  1. 教材の登録
  2. 目標設定
  3. 学習の記録
  4. 学習のレポート
  5. ウィジェット

本アプリには他にも参考書レビューや、学習法などの記事などの機能もあり、トータルで勉強をサポートしてくれます。

日々、忙しい中で学習時間を確保するのは簡単なことではありません。

毎日1時間を目標にしても、どうしてもできない日もあります。

昨日もできなかった、そして今日もできなかったと落ち込む日もあるでしょう。

それでもスタディプラスには、これまでの自分の勉強の積み重ねが「実績」として残っています。

焦らず、一歩一歩、前に進んでいきましょう。

スタディプラスには似たような目標のユーザをフォローしたり、仲間の勉強の投稿に「いいね」や「コメント」することができるソーシャル機能もあります。

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