マルチタスクしてませんか?タイマーとメモ帳を使ってシングルタスクに徹する方法

はじめに

今年の自分の目標の1つは、シングルタスクを徹底すること、つまり目の前のタスクに100%集中することです。

ながら作業でマルチタスクでちょこちょこと自分の注意を切り替えていると、集中すれば短時間で終わるものが無駄に効率も落ちますし、ストレスにもつながります。

 

ただ、どうしても何かをしていると別のことが気になったり、他のことをしたくなってしまわないでしょうか。

記事を書いているのにメールが気になったり、勉強しているのにYoutube動画が見たくなったり。。。

タイマーとメモ帳を使ってシングルタスクに徹する方法について、タイマーのアプリと共に紹介します。

タイマーとメモ帳を使ったシングルタスク集中法

いわゆるポモドーロテクニックのようなもので以下の3つのステップで実行しますが、ポイントはメモ帳を机の上に用意しておく点です。

  1. メモ帳とペンを机の上におき、タイマーを25分にセットする
  2. タイマーが切れるまでそのタスクに集中する。他のことをやりたくなったらメモ帳に書く
  3. タイマーが鳴ったら、メモ帳に書いたことをやる。

ステップ1

ステップ1のタイマーの設定時間ですが、ポモドーロテクニックでは標準的には25分を目安としています。

ただ、集中して作業することに慣れていないとき、疲れているときは15分あるいは10分に設定してもいいでしょう。

メモ帳とペンを必ず机の上に用意して、すぐに書けるようにページを開いておきます。

メモ帳は手帳でもノートでもポストイットでもなんでもよいのですが、私はロイヒトトゥルムA6を使っています。

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ステップ2

ステップ2では、とにかく目の前のタスクに集中しますが、いろいろとやりたいこと、気になること(別タスクと呼びます)が心に浮かぶことがあるでしょう。

その際はその別タスクついて、メモ帳にメモしていったん頭の中から追い出します。

そしてタスクに戻ります。

メモ帳に書いてあるため忘れても大丈夫、タイマーの残り時間の後にはそれら別タスクは確実に実行できるという安心感のもと、目の前のタスクに集中できます。

重要なのは、決して目の前のタスクから別タスクに切り替えはしないことです。

ステップ3

タイマーが鳴ったらタスクはいったん終了させて、メモ帳に書いた気になったこと、やりたいことなどの別タスクをすぐに実行します。

メールをチェックしてもよいですし、メッセンジャーでメッセージを送ってもよいです。

実行したらその別タスクはチェックボックスや取り消し線などで実行したというマーキングをします。

なお、別タスクとして書いたことについて、いざタイマーが鳴った後やろうとしたときには特にやらなくてもよいかと思うときがあります。

例えば、Youtubeを見たいと思って別タスクとしてメモ帳に書いたとしても、それはその時の一瞬の衝動であった場合です。

衝動にコントロールされてばたばたすることが減ります。

タイマーのツール

使うタイマーとしては、専用タイマーを使うか、スマートウォッチ等の手元のタイマーを使うか、アプリのタイマーを使うか、大きく3つの選択肢があります。

家やオフィスであれば専用タイマーをおすすめします。

以下の記事のように、残り時間をちらっと見ることができるという恩恵にあずかるには専用タイマーが必須です。

ただ持ち歩くのがちょっと大変という方には、いつでもどこでも手元で使えるスマートウォッチのタイマー。

確実に気づくことができるし、操作も早いです。

習慣化に適したタイマーは? スマホ、スマートウォッチ、専用タイマを比較【習慣化ガジェット】
スマホ、スマートウォッチ、専用タイマーどんなタイマーをお使いですか?タイマーはいまや、スマートフォンには標準的な機能としてついていますし、たいていのスマートウォッチもタイマー機能を持っています。もちろん、キッチンタ...

アプリのタイマーは、タイマーの利用に慣れてきたらがよいでしょう。

アプリのタイマーは記録をとれたり、休憩時間の設定やアラーム音のカスタマイズなど高機能ではありますが、タイマーを使っているときに別のアプリに脱線してしまう可能性があります。

ポモドーロタイマー、デジタル・デトックスタイマー、時報等のレビューについては以下をご覧ください。

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まとめ

タイマーとメモ帳を使ったシングルタスク集中法について紹介しました。

やはりシングルタスクは効率はいいですし、無駄に疲れません。

お気に入りのタイマーとメモ帳を使ってシングルタスクを実践し、マルチタスクを手放しましょう。

編集後記

タイマーを使うことの習慣化もしたいと思います。

これまで、ある程度タイマー利用を続けていたものの、徐々にタイマーを使う頻度が減ってまた再開しということを繰り返していました。

さらに小さな専用タイマーを探すのもいいかもしれません。

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