良かったことを寝る前に3つ書く3行日記習慣化アプリ「はぴトレ」レビュー

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はじめに

新年から日記を始めよう!と目標を立てた方、結構多いのでないかと思います。

ただ、日記を始めるにしても書くことがない、何を書いていいか分からないというお悩みないでしょうか。

そこで、今日の良かったことを3つだけ書けばよいという日記アプリ「はぴトレ」を紹介します。

はぴトレの使い方

「はぴトレ」は、自分の幸せを感じる力をトレーニングするというコンセプトのアプリです。

使い方はシンプルです。

アプリのホーム画面のプラスボタンから登録画面を開き、1日のよかったレベル、今日あった良かったことを3つ、書くというものです。

1日の良かったレベル

まず今日はどんな日だったか、1日の良かったレベルを7段階で指定します。

今日がどうだったかという総括になるため、夜寝る前など一日の終わりに書くと良いでしょう。

1日の良かったレベルは、以下のようなカレンダーで、アイコンで一覧できるのがおもしろいです。

自分の調子や感情の変化を俯瞰して見ることができますね。

公開設定とタイムライン

それから公開設定を非公開、公開(友達のみ)、公開(全体)の三段階で指定します。

これはタイムラインで他のユーザに自分の投稿を見見せるかどうかの設定になります。

これを見ると友達や他の方がどのようなことに幸せを感じているかが分かります。

タイムラインの画面でAll(全体)と友達を選ぶことができ、そこで他のユーザのワーク(投稿)を見ることができます。

良かったことを書くと言っても何を書いて良いのか分からない、という方にとってヒントとして役立つでしょう。

良かったこと3つ

そして、良かったこと3つを書きます。

どんなに小さいことでも良いので一日を振り返って書いてみましょう。

ここのポイントは、いかに小さなことに目を向けられるかだと思います。

例えば、以下のように何気ないこと。

このようなことに気付いて幸せを感じることのトレーニングです。

  • カフェのコーヒーが美味しかった!
  • 図書館で借りた小説が面白かった!
  • ドラマを家族でハラハラしながら見た!
  • ほっこりする年賀状をもらった
  • 早起きできた
  • 夕日がきれいだった
  • いい買い物ができた

まとめ

良かったことを寝る前に3つ書く日記アプリはぴトレを紹介しました。

三つ良かったことを書くというのは他の日記アプリでもできます。

本アプリの特長の一つは、1日のよかったレベルをカレンダーで一覧できて、幸せレベルの時間的な変化を俯瞰できるところと思います。

ちょっと落ち込んだ日があると一気に感情が下がりなかなか上がれないという状態に陥ってしまうことないでしょうか。

そんな時も、それまでの良かった日々がパッと見えることでリカバリできるかもしれません。

またもう一つの特長はタイムラインで友人やユーザ全体の良かったことの投稿が見えるところ。

これを見ているだけでポジティブな感情になることができますし、参考になります。

3つのよかったこと日記、始めてみてはいかがでしょうか。

編集後記

日記を書くと反省や課題はたくさん出てくるものの、よかったことはそれほど多くはありませんでした。

人はどうしてもよかったことよりも、ネガティブなことに目が向いてしまいます。

このようなアプリで意識的によかったことを感じる力、習慣を身につけたいですね。

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