【バレットジャーナル】新年スタートに向けて。iPad miniとNoteShelfによる手書きのデジタルバレットジャーナル実践法 2.12

はじめに

バレットジャーナルは過去、現在、未来に関する柔軟な情報整理システムです。

  • track the past: 過去のやったことの記録を振り返ることができる
  • organize the present: 複雑なたくさんのやることを整理し、今に集中できる
  • plan for the future: 将来の見通しを持ち、備えることができる。

このため、日々の日記としても使えますし、タスク管理にも、アイデアづくりにも使えます。

公式の動画はこちら。

How to Bullet Journal

バレットジャーナルは、紙のノートでやるのが基本ではありますが、このシステムを使ってデジタルで実践したいということで、デジタルバレットジャーナルの実践法をを紹介します。

以下の記事で紹介したように、iPad miniとNoteShelfを使います。

【バレットジャーナル】日記は手書きというあなたに。iPad miniと NoteShelfでバレットジャーナル習慣を始める
はじめにロイヒトトゥルムA6でバレットジャーナルを書いていますが、iPad miniの手書きをもっと活用したくなり、トライアルとしてiPad miniで書いていきます。iPad miniでのパレットジャーナ...

NoteShelfでバレットジャーナル実践法

新規ノートブックを作る

まずはノートブックを選びます。

Noteshelfにはたくさんのカバーの選択肢があります。

そこから選んタイトルを付けます。

ここではシンプルにBUJOにしました。

次に用紙を選びます。

iPad miniを縦に使うか横に使うかですが、縦のほうが手帳らしく使えます。

用紙ですが、ドット入りもいいのですが、紙らしいリーガルが気に入ってます。

特にリーガル・黄色。

これを基本にします。

記法のページを作る

バレットジャーナルの特長としては、素早くログをとるための記法(KEY)も特長です。

自分が書きやすい、見やすいように決めましょう。

次に各モジュールを作ります。

フューチャーログ

1ページを4つに分けてそこに今後の4ヶ月分、2020年1月、2月、3月、4月の欄を作成しました。

ここには将来のタスクやイベントを書いておきます。

将来の重要なイベントやタスクをここに書いておくことで、先を見た準備をすることができます。

Googleカレンダーに先の大事なイベントや予定が入っていてもそれはなかなか見えません。

このFuture Logにまとめることで、見える化されます。

マンスリーログ

このモジュールについては、Noteshelfのテンプレート「効率化」の「マンスリープランナー」を活用します。

日付と曜日は入っていないので自分で入れます。

これで1ヶ月を俯瞰することができます。

NoteShelfでピンチイン・ピンチアウトをすることで、画面を自由に拡大縮小すれば小さな文字も書くことは可能です。

ただ、見づらくなるのでイベント名などを短縮して書くのがよいでしょう。

デイリーログ

罫線にタスクやイベント、メモ、などとにかくどんどん書いてきます。

デジタルバレットジャーナルのよいところ

デジタルの良さはペーパーレスとなりかさばらず、書いた文字や図を消したり、移動させたりと自由度が高いところ。

また、多様な蛍光ペンやカラーペンを使えるところもいいです。

紙の手帳ではこれをやろうとするとたくさんのペンを保つ必要があります。

また、インスタグラムには様々なバレットジャーナルの個性的なデコレーションもあがっていますが、デジタルであれば様々なイラストや写真を入れるのも簡単です。

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まとめ

デジタルのバレットジャーナル実践として、ノートブックの作成、記法のページ作成、そして、フューチャーログ、マンスリーログ、デイリーログの各モジュールの作り方について紹介しました。

モジュールにはインデックスページもありますが、今のところは作成していません。

Noteshelfにはページにブックマークしたり、タグをつける機能があるため、この機能を活用すればインデックスページを別で作る必要はなさそうです。

なお、テンプレートは自作もできるため、しばらく今のものでやってみた上で気になる部分の改良としてオリジナルテンプレートを作りたいと思います。

バレットジャーナル関連の記事の一覧はこちらですので御覧ください。

バレットジャーナルラボ
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編集後記

久々のiPadの手書きですが、やはりいいです。

以前はソニーデジタルぺーパー DPT−CP1でデジタルバレットジャーナルをやっていましたが、カラーペンが使えないことにどうしても慣れず、やめてしまいました。

やはり緊急なものは赤で書くなど色を活用したくなります。

iPadであればカラフルにすることもでき、自由度が違います。

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