大事なことに時間を確保。費用対効果が低い習慣を引き算する方法。

はじめに

本やセミナーで学んだり、いろいろな記事や動画で学んで新しい習慣を始める。

すると、毎日のタスクや習慣はどんどん増えて行きます。

どんどん増えるタスクや習慣によって、本当に大事なやるべきことに十分な時間が割けなくなっていないでしょうか?

やることを増やすタイミングはあっても、減らすタイミングというのはなかなかありません。

本記事では、費用対効果が低い習慣の断捨離の方法を紹介します。

習慣の費用対効果を評価する

タスクや習慣を管理しているツールで一つ一つタスクや習慣を棚卸しして評価していきます。

たすくまの場合は、リピートタスクを時間順に並べて、上から一つ一つ見ていけばOKです。

Googleカレンダーで管理している場合はカレンダーを日曜日から時系列ですね見ていきます。

普段先送りしている習慣、できていない習慣は思い切ってやめましょう。

今は、やるのにいいタイミングではないかもしれません。

また、やってはいるが、あまり効果を感じられないものもこの機会に捨てましょう。

ただスパッと捨てるというのは抵抗があるかも知れません。

特にやった方がいいと思っていることは手放しにくいでしょう。

そのために、今後やる習慣のリストを用意し、そこに入れておきます。

そのリストを見ればいつでも思い出せる、いつでも再開できると思えば楽な気持ちになれるのではないでしょうか。

捨てた習慣の例

実際に習慣をいくつか手放し、たすくまから削除(アーカイブ)したので、例として紹介します。

まずは英語の勉強。

最近、さぼりがちのため思い切って削除。

また必要だという気持ちが燃え上がったときにやります。

そして週次レビュー。

土曜日に時間を取っていましたが、日記を書く際についでに前の日やさらにその前の日を見ています。

1週間まとめて見る時間を取る必要はないので削除しました。

ちょこちょこと振り返る方が自分にはあってます。

DayOneは美しく見やすく、楽しく振り返りできるのでおすすめです。

振り返りを習慣化しやすい日記アプリDayOneのレビュー 【習慣化アプリラボ】
はじめに日記は習慣化したい行動として人気ですが、なぜでしょうか?記録を残したり、振り返りをしないと1日が流れ過ぎてしまいます。書くことで1日がはっきりと感じられるというのが1つの理由ではないかと思います。...

また、財布の片付けも週一で入れてましたが、お財布を使う際にほぼほぼメンテできているのでこれも削除。

1週間に一度確実にやる時間をとったほうがいいのですが、費用対効果を考えると不要。

そして「いつかやりたいことリスト」の振り返り。

週1に入れてましたが、今はいつかやりたいことよりも、いまやりたいことを優先したいため、現状は必要ないということで削除。

まとめ

やったほうがいいという習慣はどんどん増えていきます。

でも立ち止まって、本当に大事なやるべきことに集中しましょう。

たくさんのことをいろいろとやるよりも、大事なことをやるほうがきっと費用対効果は大きいでしょう。

効果が今ひとつな習慣、さぼりがちの習慣は一度思い切ってスパッとやめる。

その勇気も必要です。

取り入れる、始めるだけだとやることはどんどん増殖していきます。

理想的には何か新しいものを始めるのであれば、その代わりに何かはやめるという、1 in & 1 outあるいは1 out & 1 in にするのがよいかもしれません。

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