振り返りを習慣化しやすい日記アプリDayOneの3つの特長レビュー

はじめに

日記を習慣化したいという方、多いのではないでしょうか。

記録を残したり、振り返りをしないと1日が流れ過ぎてしまいます。

日記が習慣として人気の理由の一つは、「書くことで1日がはっきりと感じられること」と考えています。

出来事を書く、1日の感謝を書く、学びを書く、今の問題、課題を書く。

書きたい内容は人それぞれですが、書くことで願望、問題、悩みがはっきりとし、前に進むことができます。

振り返りがしやすく、続けられる日記アプリDayOneの3つの特長を紹介します。

  1. シンプルで美しいデザイン
  2. リッチテキスト、Markdownが使える
  3. 続けやすく過去の日記を振り返りしやすい

iPhone, iPad, Apple Watch、Android版のアプリがあり、Mac版のアプリも提供されています。

公式サイトはこちらで無料版のBasicと有料のPremiumがあります。

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iPad miniでのレビューはこちらをご覧ください。

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DayOneの3つの特長

シンプルで美しいデザイン

すっきりとして、おしゃれで使いやすいデザイン。

書きたくなる、見たくなるユーザインタフェースです。

いいデザインは使い続けるための一つの重要な要素。

写真、音声、テキストから日記を作成できます。

また、各エントリの写真と最初の数行をプレビューできます。

メイン画面(公式サイトより引用)

日記に貼り付けた写真をギャラリーのように見ることができます。

写真アプリのアルバムは全ての写真を保存し、DayOneの方はお気に入りの写真のみ保存というように使い分けるのがおすすめです。

DayOneでざっとお気に入りの写真を閲覧することができます。

写真をタップするとその日の日記にジャンプできます。

写真ギャラリー画面(公式サイトより引用)

リッチテキスト、Markdownが使える

見出しや太字、箇条書きなどももちろん、チェックボックスも扱えるため、簡単なタスクリストも入力できます。

リッチテキスト(公式サイトより引用)

また便利なのは、マークダウンが使えること。

#, ##と入力すればあるレベルの見出しを入れることができますし、-と入力すれば箇条書きを書けます。

後から振り返りしやすい、構造化された、装飾付きの文章を作成できます。

また、位置情報、写真・天気・歩数なども追加できます。

続けやすく過去の日記を振り返りしやすい

続けるための仕組みとして、リマインダー機能があります。

通知の時間を指定することもできますし、日記のカテゴリやタグも設定できます。

リマインダー機能

テンプレートも作成できるため、毎日同じフォーマットで振り返りしたいという時にも便利です。

また、カレンダービューもあり、これが空白にならないようにと続けるモチベーションが刺激されます。

カレンダービュー(公式サイトより引用)

一年前、三年前など過去の同日の日記を簡単に振り返ることができます。

Day One Tutorial: "On This Day"

通知でもそれをお知らせしてくれます。

振り返りの通知(公式サイトより引用)

さらに、位置情報を元にして過去の日記を振り返ることもできます。

これは旅行に行った時の日記をみるのに便利です。

以前行った出張先の時に行った美味しいお店はどこだったか、というのも簡単に確認できます。

マップビュー(公式サイトより引用)

プレミアムサービス

多彩なメディアが使えます。

プレミアムサービスに加入すると、複数カテゴリの日記の作成、手書きでの日記、無制限の写真やビデオ、音声の添付などの機能が使えるようになります。

Basicは日記のカテゴリは1つ、1つのエントリの写真も1枚のため、活用するにはPremiumサービスがよいでしょう。

1週間のお試しができます。

料金は年間契約で3800円。月額に換算すると317円になります(2019年11月現在)。

写真やビデオをふんだんに使える

日記を続けるもっとも重要なコツは楽しむこと。

その中で写真やビデオは手軽に臨場感のある日記を作成できるので活用すると良いでしょう。

文字だけの日記よりも思い出しやすく、見て楽しめます。

写真を撮ってそこに一言、コメントを入れればそれで十分な日記になります。

Basicプランでは1つのエントリに入れられる写真が1枚に制限されるため、DayOneを活用するのであればPremiumサービスを利用すると良いでしょう。

複数のカテゴリのジャーナルを書ける

振り返る意味で非常に役に立つのが、日記(ジャーナル)のカテゴリを分けられること。

例えば通常の日記と、家族関連の出来事などの日記、趣味の日記、旅行の日記など分けることができます。

以下のサンプルでは、通常の日記以外に感謝やワークアウト、旅行、本やスピーチなどからの引用のカテゴリの日記が使われています。

ジャーナルのカテゴリ(公式サイトより引用)

家族、友人、趣味、旅行等のテーマ別活動日記を書くポイントについてはこちらの記事をご覧ください。

楽しく書ける日記習慣。DayOneで、家族、友人、趣味、旅行等のテーマ別活動日記を書く3つのポイント。
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まとめ

振り返りがしやすく、続けられる日記アプリDayOneの3つの特長を紹介しました。

  1. シンプルで美しいデザイン
  2. リッチテキスト、Markdownが使える
  3. 続けやすく過去の日記を振り返りしやすい

3つの特長以外にも、パスコードやFaceIDなどによる日記の保護、PDFやテキストでのエクスポートなど機能も豊富です。

Basicで無料のまま使うこともできますが、毎日書けるように習慣化されたら、Premiumへの加入を考えても良いでしょう。

日記を書くアプリとしてはノートアプリEvernoteも便利です。

Evernoteに日記も含めてノートを一元化することで、自分の行動や思考を検索する際に、Evernoteさえ探せば良いというようにシンプル化できます。

ただし、日記以外の様々なノートが混在するため、よく整理、メンテナンスするとよいでしょう。

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日記はやはり紙が良いということであれば1日1ページのほぼ日手帳、自由に書きたいのであれば、ロイヒトトゥルムがおすすめです。

 

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