【Evernoteの使い方】情報・アイデアをもっと活用したいあなたに:Evernoteの使い方3つのキホン

メモ・ノートアプリのEvernote、お使いでしょうか?

Evernoteは本当に長く使っているお気に入りのアプリで、プライベートの情報、アイデアはここにすべて集約しており、自分にとってなくてはならないツールです。

Evernoteとは

Evernoteはノートやメモをとるためのクラウドサービスです。

PCやスマホで利用でき、ノートをノートブックやタグで整理したり、Webページを保存したり、ノートを検索できる高機能なツールです。

最高のメモアプリ - Evernote で大切なノートを整理

ノートを、自分らしく、整理する。

どこでもノートを作成し、いつでも簡単に情報を見つけ、誰とでもアイデアを共有する。議事録、Web ページ、プロジェクト、ToDo リスト—Evernote ならどんな情報も記録できます。

https://evernote.com/intl/jp/
Evernoteの主要機能

これまで作ってきたノートは25000以上

Evernoteはお気に入りのツールの1つで2010年4月から使っており、10年目になります。

25000以上の多くのノートを作り、ノートブックにまとめ、試行錯誤しながら使ってきました。

PCやMac、iPhone, Androidスマートフォン、タブレットなど様々なデバイスのアプリを使ったり、様々なアプリを連携させたり、スタックやタグで整理をしたり、手書きをしたり。

10年の間には途中で他のノートアプリを試すこともありましたが、やはりEvernoteを代替するサービスはなく、Evernoteを使い続けています。

Evernoteのノートブック

Evernoteを活用する3つのキホン

Evernoteを使い続けてきて、Evernotを最大限に活用するにはシンプルですが、重要なポイント、コツがあると考えています。

それは以下の3つ。

  1. どんなささいなことでもメモする
  2. 情報を1箇所にまとめる
  3. ノートを耕し、整理し続ける

これら3つのキホンをその理由とともに解説します。

1. どんなささいなことでもメモする

本の感想、1つのレシート、調べたお店、欲しいと思ったもの、見たい映画、面白かったブログのページ、どんなものでもEvernoteに保存しましょう。

理由は、あなたのその体験は唯一無二であるからです。

あなたのアイデア、経験はインターネットを検索してもヒットしません

Evernoteに保存しなければそれは消え去ってしまいます。

一方で、保存されればその情報を人に話したり、資料にしたり、やりたいことをやったりと活用することができます。

「メモの魔力」ではメモで、目にする情報全てをアイデアに変えるといっていますが、そのような姿勢でいるとEvernoteに書きたいことがたくさん出てくるはずです。

Amazon.co.jp: メモの魔力 -The Magic of Memos- (NewsPicks Book) eBook: 前田裕二: Kindleストア
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“僕にとってメモとは、生き方そのものです。
メモによって世界を知り、アイデアが生まれる。
メモによって自分を知り、人生のコンパスを持つ。
メモによって夢を持ち、熱が生まれる。

メモの魔力

Evernoteはテキストや写真だけでなく、動画や音声、PDFなどドキュメントなど様々なメディアを扱うことができます。

タイピングしてメモをとるのが大変な状況でも、写真をとるのは簡単かもしれません。

とにかく、小さなことでもメモして保存するのがよいと思います。

EVERNOTEは無料のベーシックプランでは月間アップロード容量60MBですので動画など大容量のファイルはURLのみをメモしたほうがいいですが、とにかくメモしましょう。

EVERNOTEプレミアムプランであれば月間アップロード容量は10GBのため、気にせずどんどん情報をEvernoteに入れることができます。

EVERNOTEのプラン

2. 情報を1箇所にまとめる

情報の一元化として、とにかく自分の情報はEvernoteに集め、Evernoteさえ見れば欲しい情報が見つかる、という状態を作りましょう。

情報が別のノートアプリや紙のノートなどに分散していると探すのは大変です。

Evernoteは強力な検索機能をもっていますので、Evernoteに入れておきさえすれば、なんとか探せるはずです。

一元化するのは探すのを楽にするということだけでなく、メモや情報を保存する際にも常にEvernoteと決めておけば迷わずに情報を保管できます。

これが情報別にノートやサービスを分けていると大変です。

また一元化することで、本や旅行、趣味、アイデア、やりたいこなど様々な異種の情報が結合したり、関連づけされて新たな発見や気付きがあるということもあります。

「情報は1冊のノートにまとめなさい」の本でもノートは何冊も使い分けるのではなく、1冊のノートを使っていくことを提案しています。

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情報はシンプルに管理しなけば使えません。
本書は、情報をノートに時系列で一元化して、
それをあとで読み返し、活用する方法をまとめています。

情報は1冊のノートにまとめなさい

3. ノートを耕し、整理し続ける

Evernoteにメモやノート、Webのクリップなどをどんどん入れておくと、情報が散らかり、使いづらくなります。

使いづらくなると、Evernoteを使うのに億劫になり、せっかくメモした情報や思いついたアイデアが活用されないまま死蔵してしまうことになります。

これは非常にもったいないことです。

ノートを見返しながら、重要なところにマーキングしたり、内容を追加したり、修正することで、情報の価値が増し、それをアウトプットしたり、行動に活かすことができます。

ノートへの内容の追加や修正はデジタルノートならではの機能です。

紙のノートにおいてもマーキングやある程度の追記などはできますが、大幅に内容を追加したり、修正することはノートのスペース上難しいです。

また、ノートを適切なノートブックにまとめたり、検索しやすいようにノートにタグを付けるような整理も重要な作業です。

常に完璧に整理することは無理ですし、その必要もないのですが、整理しないままでいると情報のゴミ箱になりかねません。

手間をかけずに整理するために、プロジェクトごとにノートブックを作り、プロジェクトが終わったら保管庫のスタックに移動させる自分のルールを決めるのがよいですね。

トピック、プロジェクト、日付など自分にあった方法でノートを整理。

まとめ

Evernoteは高機能で自由度も高いツールであるため、使いこなすにはコツが必要です。

その3つのキホンを解説しました。

  1. どんなささいなことでもメモする
  2. 情報を1箇所にまとめる
  3. ノートを耕し、整理し続ける

使い続けるとあなただけのデータベースができます。

長く使えば使うほどその価値は高まり、耕し整理するほど、あなたにとっての使いやすさが向上していきます。

ぜひ、自分への投資としてこの3つを意識しながらEvernoteを使ってみてはいかがでしょうか。

まだ使っていない方も、無料ですぐに始めることができます。

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