Googleカレンダーのスケジューリングのコツ:スケジュールに余白を持つ

はじめに

自分の予定表、カレンダー、ぎちぎちになっていませんか?

例えばGoogleカレンダーを使うと1日、そして1週間の予定を俯瞰できます。

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今日一日でたくさんのことをやりとげたいと思うと、朝から夜までスケジュールに予定やタスクを詰め込んでしまいがちです。

いかに1日の生産性、アウトプットの質を上げ、アウトプット量を増やすのかを考えたときに、たくさんの予定やタスクを詰め込むのがよいのでしょうか。

自分にとって適切な量、時間はどれだけなのか、よく考える必要があると思います。

スケジュールに余白を持つ

たくさんの予定やタスクをこなすなかで、どうしてもエネルギーや集中力は消耗していきます。

休憩したり、少し気分転換をしないと結果的に生産性が落ちると思われます。

疲れている中、長時間がんばっても効率が落ちるだけです。

そのため、カレンダーには余白、隙間を持つように意識しています。

その時間で短時間の瞑想をして呼吸を整えたり、頭の中をクールダウンする。

あるいはぼーっとするのもよいですね。

せっかくの余白やスキマ時間をネットのチェックなどに使ってしまうと、切り替えもできず、エネルギー、集中力の回復にもなりません。

生産性を上げるための余白であるという位置づけです。

余白がアイデアを呼ぶ

また、スケジュールに余白がある程度あると自由を感じます。

その中であのタスクをやろう、あの人と話をしよう、あれを調べてみようなどとアイデアもわきますし、モチベーションが上がります。

余白がないとそのようなアイデアが出てくることもありません。

不要、優先度が低い予定はできるものなら避け、スケジュールには余白を確保し、すっきりとした状態に保ちたいと考えています。

絞り込みが生産性を上げる

また一日の予定やタスクの適正量の自分基準を持ち、コントロールしたいところです。

たくさんこなすよりも本当に重要なことに絞り込み、集中して成果を上げる。

ともすれば簡単に終わるタスク、慣れているタスクばかり、処理されて、重いタスク、慣れていないタスクが先送りされがちです。

軽いタスクをこなして重いタスクを対応する時間がないという事態を避けるため、軽いタスクを入れず、余白を確保するという方法が考えられます。

Googleカレンダーで理想の1日をデザインする方法についてはこちらの記事をご覧ください。

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