習慣化したい行動を忘れず実行するためのカレンダーブロッキング 〜習慣アプリとGoogleカレンダーの連携〜

はじめに

習慣化したい行動、どのようなタイミングで実行していますか?

例えば片付けの習慣として朝に15分片付ける、運動として夜に30分歩く、夜にブログを書く、など。

ついついやるのを忘れてしまったり、時間がなくてできなかったということないでしょうか。

習慣化したい行動が自分にとって重要なのであれば、他のタスクや予定に時間を侵食されないように、時間を確保する必要がありますし、忘れないように思い出させてくれる仕組みが必要です。

片付けにしても運動にしてもブログのようなアウトプットにしても自分にとって重要であっても、他者が関わる予定やタスクを優先してしまいがちです。

しかしそのような優先度で動く限り、習慣として継続することは難しいでしょう。

カレンダーブロッキングと通知

そこで、カレンダーに時間を決めて習慣化したい行動を予定に入れます。

いわば自分とのアポイントメント、自分の予約です。

また、その習慣化行動の「予定」にタイムリーに気づくようにするために、10分前や5分前に通知をさせるように設定します。

例えばGoogleカレンダーであれば、以下のように「毎日」の繰り返しで、6:15〜6:30の15分、片付けをするという予定を入れることで、毎日の時間を確保できます。

また、10分前の通知も設定しています。

まとめ

習慣化したい行動を忘れず実行するために、Googleカレンダーにおける予定として時間を確保する、カレンダーブロッキングの方法を紹介しました。

Googleカレンダーでなくとも他のカレンダーアプリでも同様に登録可能です。

タイムリーな通知を活用しつつ、確保した時間で習慣のタスクを実行しましょう。

参考

習慣化のための行動コーチアプリに、Googleカレンダーへの登録機能を実装しました。

「習慣1をGoogleカレンダーへ登録」のボタンを押すと、習慣1の「片付けする」を予定の名前、その習慣をやる理由を予定の詳細として、Googleカレンダーへ登録する画面へ遷移します。

ここで、「時刻」を自分のやりたい時間に変更して、「繰り返し」を毎日や平日などに設定することで時間を確保できます。

また、通知の設定について下の画面では10分前に通知となっていますが、変更も可能です。

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