バレットジャーナル用手帳、ロイヒトトゥルムのA5/A6サイズ選び。

A5かA6か、悩ましいサイズ選び

手帳はアナログ派ですか、デジタル派ですか?

アナログの紙の手帳をお使いの場合、サイズはどれくらいでしょうか?

用途によってアナログ、デジタルの使い分け、紙のノートの最適なサイズは異なり、それぞれメリット、デメリットがあります。

今の自分の用途ではパソコンとスマホのような関係でデジタルノートのEvernoteとOneNote、アナログ手帳のロイヒトトゥルムA6の組み合わせにしています。

多くの情報をまとめ、管理する目的は主にMac/PCででEvernoteとOneNoteを利用。

一方、バレットジャーナルとして、1日のタスクを管理したり、メモをとったり、アイデアを発想する場としてロイヒトトゥルムを使っています。

このデジタルとアナログの使い分けはだいぶ落ち着いてきてうまくいっていたのですが、アナログ手帳のサイズをA5にするかA6が自分にとって最適なのかはわかっておらず、しばらくA5サイズのものを使って使用感をテストしていました。

1ヶ月ほど使って、やはりA6がよいということがわかったので、A6サイズと比較してA5サイズのメリット、デメリットを記事としてまとめます。

A5サイズとA6サイズの比較

メモをとる

A5サイズはA6サイズの2倍の大きさですので、どんどん書けて多くの書いた内容を一覧できます。

A6の場合、1つの打ち合わせでもページ数が増えて、一覧しにくくなります。

そのため一枚に収めるためには字を小さく書いたり、書く内容を絞ったりする必要があり、たくさん書くと見づらくなったり、書く内容を絞り込む難しさがあります。

一方でなんでもかんでもメモをとるのではなく、絞り込んだほうが扱いやすいという観点もあります。

アイデアを出す、広げる

A5サイズの場合、マインドマップを書く際にもどんど枝を広げて発想を広げることができます。

A6の場合、どうしても紙のサイズで枝をそれ以上伸ばせないと制限される場合があります。

ただ見開きで使えばA5サイズとして使うこともできるため、A6でもなんとかなるとも言えます。

過去の情報を振り返る

A5のほうがたくさんの情報が書けるため、過去の情報を振り返る際も有利です。

A6の場合、2,3ヶ月で使い切るためそれ以前の情報は参照できません。

ただ、自分の場合、そのような保管する情報はデジタルノートに書くため、あまりデメリットはありません。

持ち歩く

これは断然、A6のほうが便利です。

ジャケットの内ポケットに入って手ぶらでいけますし、軽いです。

いつでもどこでも持ち歩けます。

ボディバッグなどの小さなカバンでも邪魔になりません。

iPhone Xs MAXと比べると、横幅は大きく厚みもありますが、縦はそれほど変わらず、軽いです。

一方、A5サイズはページ数にもよりますが、それなりに重く、小さなカバンでは持っていけません。

机のスペース

A5サイズもそれなりにコンパクトで閉じていればiPad miniサイズですが、開いているとそれなりに机の場所をとります。

カフェなどでもMacBookを開いてノートも広げるとかなり狭く厳しいです。

A6であればあまり邪魔になりません。

おわりに

アナログ手帳のサイズをA5にするかA6にするか、1ヶ月の評価期間の結果、自分にとってA6のほうがよいという結論になりました。

たまには使う手帳のサイズを変えてみると、新しい発見があるかもしれませんね。

A6サイズのデメリットはいっぱい書くと使い切るスピードがはやく出費がかさみますが、一方で新しい手帳を新しい気持ちで使い始められるという点もあります。

10月はいろいろと新しい手帳が発売される時期です。

新しい手帳を注文していて11月中旬に届く予定なので、楽しみです。

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