電子書籍は専用端末で読むと集中できる。コンパクトで軽いKindle Paperwhiteレビュー。

はじめに

読書の秋、どんな本を読んでいますか?

通勤時間にスマートフォンに没頭してしまうのをちょっと控えようと思い、電子書籍リーダーのKindle Paperwhiteを持ち歩くようにしています。

紙の本もいいのですが、結構重いしかさばります。

Kindle Paperwhiteは約180g、大きさも167 mm x 116 mm x 8.18 mmとコンパクトですので、かさばらないし、長時間読んでいても疲れません。

多くの本をこの中にダウンロードできるので並行していくつかの本を読むこともできます。

画面サイズは6インチ。もう少し大きいほうが見やすいのですが、文字の大きさは調整可能ですので、好みの文字の大きさで読むことができます。

電子書籍端末の良さは集中できること

この電子書籍専用の端末の一番のポイント、メリットは本を読むことに集中できることです。

Kindleの書籍はスマートフォンやタブレットのアプリでも読むことができます。

スマートフォンやタブレットのアプリで読むほうがカラーの本も読めるし、気になる箇所に線を引いたり、メモをとることも簡単です。

タブレットであればより大きな画面で見ることができます。

それでもアプリよりも、この専用端末がよいのは脱線せずに本を読むことに集中できることです。

アプリで本を読んでいるとつい、通知があるとそれでメールを見てしまったり、本を読んでいて気になったところを検索していろいろ調べているうちにネットサーフィンになってしまったりと、脱線しがちです。

スマートフォンをカバンにしまって、電子書籍端末を手に持ち、読書している環境ではそのようなことは起きません。

Kindle Paperwhiteのデメリット

なお、Kindle Paperwhiteのデメリットですが、ページ送りが遅いこと。電子ペーパーの書き換えが見えてちらつきます。

紙の本ではページ送りでもたつくことはありませんし、アプリのKindle版もサクサク動きます。

そう気になるほどでもなく、慣れの問題かもしれません。

あとは画面表示は白黒のため、カラーの雑誌や書籍には向きません。

これらはアプリや紙の本で読むのがよいと思います。

まとめ

Kindle端末があるとたくさんの蔵書を持ち歩くことができ、いつでも読みたい本が読めます。

専用端末であるKindle Paperwhiteを使えば、スマートフォンの通知など邪魔が入らず、別のアプリに脱線せずに、目の前の本に集中できます。

なお、Kindle Unlimitedは対象の書籍がKindle端末やKindleアプリで読み放題になります。

30日間無料体験もあるため、読みたい本があればお試し体験してみてください。

編集後記

「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」、Kindle版ではなく、紙の本版で読みましたが、面白くて一気に1日で読みました。

アイデンティティ、格差、ジェンダー、偏見などシリアスなテーマはシリアスですが、主人公の中学生の向き合い方、考え方がしなやかでいい気づきをもらいました。

Kindleの無料お試し版もあるようですので、興味のある方は御覧ください。

Amazon.co.jp: ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー 無料お試し版 eBook: ブレイディみかこ: Kindleストア
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