デジタルデトックスのアイデア: 家の中に「デジタルなしエリア」を作る 1.08

キッチンやダイニングにスマートフォンを持ち込んでいますか?

食事中にスマートフォンをテーブルの上に置いてはいないでしょうか?

また、起きるときは、スマートフォンのアラームでしょうか?

こちらのYoutube動画、「DIGITAL DETOX: This Is Something You Really Need!」の中で、提案されているデジタルデトックスの方法が興味深いので、紹介します。

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家の中に「デジタルなしエリア」を作る

それは、デジタルツールがないエリアを自分の家の中に作ること。

例えばキッチンや寝室。

人との絆を作りたい場所にはデジタルツール、テクノロジを置かない。

例えば、キッチンではデジタルツールを使うのではなく、料理や食事などの人との交流、絆を作る活動に集中しようということです。

そこでは、デジタルツールは使わないというルールを決めます。

また、外に置いた車の中に携帯電話を置いておくという方法も言われています。

こうすると、朝に最初に見るのは携帯電話ではなくなります。

携帯電話やスマートフォンのアラームを使わず、リアルの時計のアラームを使用する。

こうすることで、時間ややる気を節約できるとのことです。

食卓にスマートフォンを持ち込まない

食卓にスマートフォンを持ち込まないというルールの実行を阻むシーンを考えてみます。

スマートフォンを使いたくなるシチュエーションとして、食事中の会話で何か調べたくなったり、レストランなどで料理を待っている間に手持ち無沙汰で見たくなったりということがありそうです。

何か調べたくなったとしても、食事が終わったら調べればよいこと。

調べることを忘れないように、メモ帳を用意するのはよいアイデアかもしれません。

また、料理を待っている際も会話を楽しんだり、その待ち時間、何もしない時間自身を大事にするというマインドを持つのが1つのアイデアです。

生活の中でふっと一息ついて休む時間は限られています。

食事中はスマートフォンをいろいろと見て忙しくするのではなく、貴重なリラックスする時間として位置づけるのがよいと思います。

今日のバージョンアップ

写真を撮るのが好きで、スマートフォンで旅行先の風景や建物、食事など写真をとっているものの、もっときれいな写真を撮りたいと思い、撮影の仕方などいろいろと調べました。

構図や露出もあまり考えずに撮影しているため、学ぶことが多くて楽しいですね。

編集後記

以前はミラーレス一眼カメラのNEX5を使っていましたが、メモリーカードからPCへ持っていくのが面倒で自然と使わなくなってしまっていました。

ただスマートフォンとは全く違った質の写真や動画が撮れて感動した記憶があるので、もう一度、引っ張り出して使いたいと思います。

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