モバイルバッテリーを手放し、デジタルデトックスする3つのステップ

はじめに

普段、モバイルバッテリーを持ち歩いていますか?

バッテリーは結構な重量がありますが、充電したらあとは無用で重くてかさばるだけです。

スマートフォンやPCなどの使い過ぎを防ぐためには、利用時間を制限するだけでなく、バッテリーで制限することもできます。

モバイルバッテリーを持ち歩かず、デジタルデトックスする3つのステップを紹介します。

  1. モバイルバッテリを手放す
  2. 充電状態を確認する
  3. バッテリを使い切ったら作業を終了

モバイルバッテリーを手放しデジタルデトックスする3つのステップ

モバイルバッテリを手放す

宿泊の出張などモバイルバッテリーがどうしても必要なシーン以外は、基本的にモバイルバッテリを持ち歩かないようにします。

モバイルバッテリーを手放すことで、普段のカバンをコンパクトにして軽くできます。

今は「ひらくPCバッグmini」を使っています。

ひらくPCバッグmini (ミニ)「ペン立て」みたいなPCバッグ abrAsus(アブラサス)

リュックに比べてコンパクトで体の側面にフィットするので、満員電車でも邪魔になりません。

また自立するのが特徴で、中の物の取り出しもしやすく気に入っています。

充電状態を確認する

モバイルバッテリを持ち歩かないため、スマートフォン、PCの充電状態は確認しましょう。

出先でバッテリ残量が少ないことに気づくという残念な状況になりかねません。

帰ってきたらすぐに充電する行動を習慣化しましょう。

バッテリを使い切ったら作業を終了

スマートフォン、PCのバッテリーを使い切ったらそこで作業は終了。

手帳やノートなどアナログのツールの作業に移行します。

ストック情報を参照したり、その情報を更新するにはデジタルノートよりもシステム手帳のほうが使い勝手がよいです。

デジタルノートと紙のノートの使い分け。ストック情報をシステム手帳で管理する2つの理由。
はじめにノートに書かれた内容はフロー情報とストック情報に分けられます。フローは次々に入ってくる情報であり、一時的、流動的で、参照することが短期間のもの。打ち合わせのメモ、作業中のメモ等がその例です。...

バッテリーの残りを意識するため、それまでに作業を終わらせようと集中できます。

また、ネットサーフィンなど無駄な作業をしないようにもなります。

まとめ

モバイルバッテリーを持ち歩かず、デジタルデトックスする3つのステップを紹介しました。

  1. モバイルバッテリを手放す
  2. 充電状態を確認する
  3. バッテリを使い切ったら作業を終了

実際にモバイルバッテリーを持ち歩かなくなって困ったことはいまのところありません。

念のため持ち歩いているだけというものはモバイルバッテリーに限らず、他にもあるのではないでしょうか。

手放して身軽になりましょう。

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