Apple Watchは本当に必要?Apple Watchなし生活で気づく7つの不便

はじめに

Apple Watchは時計単体としては不便な存在です。

頻繁に充電が必要で、毎日、お風呂に入る前に手首から外して充電。

お風呂を出てから再びつけ、夜も睡眠計測のため、つけたまま寝ます。

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睡眠トラッキングは結構バッテリを消費するため、朝起きた時に軽く充電。

そしてまた、腕にはめる。

バッテリ持続時間の長いスマートウォッチに乗り換えも考えたくなる手間があります。

Apple Watchは本当に必要なのか、Apple Watchなしの生活をすることで気づいた7つの不便な点を紹介します。

  1. 予定確認
  2. Macへのログイン
  3. タイマー
  4. コンビニ・自販機での支払い
  5. 音楽再生のスキップやボリューム変更
  6. 睡眠トラッキング
  7. 着信通知

 

Apple Watchなしの生活で気づく7つの不便

予定確認

Apple Watchを使うと、iPhoneを取り出さずとも、手元で次の予定が確認できます。

さらに、クルクルとリューズを回して、明日以降の予定もチェックできます。

Apple Watchがない生活では、わざわざiPhoneのアプリを開く必要があり、そのついでに他のアプリを開いてしまったりと脱線しがちです。

Apple Watchがないことで、iPhoneの利用時間が増えてしまうということもあるでしょう。

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Macへのログイン

Apple Watchがない生活で不便を感じるのが、iMac, MacBookへのログイン。

Apple Watchを腕にはめていれば、キーボードにさわるだけで自動でログインできていたのが、毎回、パスワードの入力が必要になりました。

iPhoneもiPad ProもFace IDでロックを外してすぐに使える体験にも関わらず、Macではパスワード入力の一手間がかかる。

これは結構なストレスです。

 

タイマー

Apple Watchでよく使う機能の一つがタイマー。

Apple Watchが使えないと、代わりにSiriでiPhoneに呼びかけて、タイマーをセットします。

わざわざiPhoneをカバンから取り出したり、面倒な手間も増えます。

手元のApple Watchでタイマーをセットし、手元のバイブで気づくという体験に一度慣れると、これまでのiPhoneのタイマーに戻れません。

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コンビニ・自販機での支払い

コンビニ、レストラン、自販機では、Apple Watchをダブルクリック操作で電子マネーを選び、リーダーにかざすことで、SUICAやApple Pay等で簡単に支払いができます。

Apple Watchがないと、iPhoneをカバンやポケットから取り出してかざす必要があります。

一度、Apple Watchの支払いが習慣化すると、iPhoneでの支払いが煩わしく感じることになるでしょう。

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音楽再生の操作

iPhoneで音楽やオーディオブックを聴いていると、自動でApple Watchに再生コントロールが表示され、再生をスキップしたり、音量の上げ下げができます。

一見地味な機能ですが、電車で立っている時など本当に便利です。

iPhoneで動画を見ていたり、操作しているときは、iPhone本体での再生操作で全く不便は感じません。

歩いている時やジョギング中、電車に乗っている時、Apple Watchで再生操作できることの恩恵に気付くでしょう。

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睡眠トラッキング

最近、十分な睡眠が取れていますか。

Apple Watchで毎日、睡眠時間や睡眠の質を計測していると、睡眠に対する意識が高まります。

客観的なデータを見ることで、寝る時間を早めたり、起きる時間を若干遅らせたり、睡眠時間を確保する行動につながっていました。

それがApple Watchをつけていないと、睡眠時間や質を意識することが減り、ずるずると夜ふかしが増えました。

Apple Watchによる睡眠トラッキングには、睡眠習慣を振り返り、軌道修正する効果があります。

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iPhoneではほとんどのアプリの通知をオフにして、電話着信など本当に必要なものに絞っています。

Apple Watchを身につけていると、電話の着信に即座に気づける利点がありました。

それが、Apple Watchがないと着信を見逃してしまい、後でかけ直すこともしばしば。

その場ですぐに気づいて処理する方が無駄がありません。

LINEやFacebook Messengerのメッセージ通知などもApple Watchで確認できないと、わざわざiPhoneを開く必要があり、手間になるでしょう。

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まとめ

Apple Watchは本当に必要なのか、Apple Watchなしの生活で気づいた7つの不便な点を紹介しました。

  1. 予定確認
  2. Macへのログイン
  3. タイマー
  4. コンビニ・自販機での支払い
  5. 音楽再生のコントロール
  6. 睡眠トラッキング
  7. 着信通知

Apple Watchを外すと充電の手間や心配から解放され、時計をはめる手間もなくなりますが、それ以上に多くのメリットを失うというのが結論。

Apple Watchも最初は動作が遅く、使い勝手はいまいちでしたが、Seriesの進化と共にスピードアップし、機能も増えて、今や手元の頼れるデバイスになっています。

以前のモデルを使っているなら、新しいモデルに変えるのもいいでしょう。

 


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