片付け習慣:「スマホを活用して1日1捨て」をはじめる!

はじめに

多すぎるモノに囲まれていないでしょうか?

空間には余裕が必要です。

余裕が少ないと息苦しくなります。

4年前は本当にものが多くて息苦しい生活環境でした。

趣味のガジェットやスポーツ用品などでクローゼットはごちゃごちゃで、何があるのかわからない。

書類や雑誌などで本棚はぎゅうぎゅうで、本が取り出せない。

カバンもいっぱいで重くて肩こりはするし、形が崩れる。

そのころ、「減らす技術 The Power of LESS」という本を読んだり、

30日間チャレンジ:1日に1つ捨てる習慣トラッカー 〜減らす技術 DO LESS. GET MORE DONE.〜
はじめに多すぎるモノ、情報に押しつぶされそうになっていないでしょうか。減らす技術「DO LESS. GET MORE DONE.」ではやることを減らし、シンプルにするライフスタイルを紹介しています。...

断捨離のやました先生の講演を偶然聞いて物の絞り込みに興味を持ち、モノを少しずつ手放し始めました。

時間をかけてたくさんのモノを手放し、快適でご機嫌な空間ができてきました。

物を減らしていくと本当にスッキリし、余裕を感じることができます。

モノを捨てる難しさ

物を捨てたいといっても実際に行動に移すのは結構大変です。

特にモノが多い状態ですと最初の1歩を踏み出すのは簡単ではないですよね。

大きく以下の3つの課題があります。

  • 1.片付けのためのまとまった時間を取ることができない。
  • 2.どこから手をつけていいかわからない。
  • 3.何をして何を残すかの基準がなく、判断が難しい。

新しいことをやるには色々と難しさがついてきます。

ただ、忙しい毎日の中、まとまった時間というのはなかなかやってきません。

そこで、おすすめは「1日に1つ捨てる」から始めることです。

「1日に1つ捨てる」で解決!

片付けのためのまとまった時間を取ることができない

大掃除のように一気にモノを手放し、絞り込もうと頑張るのは大変です。

スモールステップとして1日に1つ捨てるところから始めます。

1つ捨てるだけであれば、「1.まとまった時間の確保」は不要です。

手放すモノ、捨てるモノを探す時間はかかりますが、生活の中で少し気をつけていれば、ゴミや不要なものは見つかるものです。

朝イチ、家で5分あるいは3分でも時間があれば1つは見つかると思います。

どこから手をつけていいかわからない

この悩みですが、どこの場所から片付けようかと考えることはあえてやらずに、1日の中で1つだけモノを捨てるということに集中します。

ルールをシンプル化します。

キッチン、リビング、クローゼットと片付けする順番を決めようとすると、一気に面倒になります。

まず、1つだけ捨てればよい、というところからはじめるとよいと思います。

ただし、それを毎日続けるということが大事です。

昨日は3つ捨てたから、今日はなし、ということだと一気に続けるのが大変になります。

1日に2つ以上のものを捨ててもよいですが、その多い分を次の日に持ち越すことはしません。

習慣として継続するために、毎日1つを手放す続けることが大事です。

何をして何を残すかの基準がなく、判断が難しい

この課題は一朝一夕ではできません。

まず、1日1つ捨てる取り組みを初めて自分の中で、持ち続けるもの、手放すものの基準を試行錯誤しながら少しずつ作っていく必要があります。

「1日1捨て」のはじめ方

以下の3つのステップで初めましょう。

ステップ1 床にあるモノ1つを捨てる

まず、1番最初にやるのは床に落ちている不要な物やゴミ。

チラシや雑誌、ペットボトルやなんだかわからないもの:-)がなるかもしれません。

もし、床にないのであれば、棚など水平面に不用品はないでしょうか。

1つ選んで捨てると、ちょっとスッキリしたのではないでしょうか。

まずこの第一ステップができれば大きな進展です。

ステップ2 メモに目標を書く

「1日に必ず1つ捨てる」と決めても、そう思っただけでは、すぐに忘れてしまう可能性があります。

今は片付けをしよう、とやる気があると思いますが、そのやる気は長くは続きません。

自分の中でなぜ片付けをするのか、なぜ片付けをしたいのかという理由が必要です。

また、片付けが自分にとって何につながるのかというメリットもあるとよいですね。

紙でもデジタルでも良いので、メモ帳を用意して「なぜ片付けをやるのか?何につながるのか」を書きましょう。

私の場合は、「片付けにより生活・思考がシンプルになりもっと行動できる!スッキリ感を味わう。」としていて、行動コーチアプリに登録しています。

ステップ3 メモにやり方を書く

1日に1つ捨てる といっても、いつ、どこでやるのかを具体的にしないと行動に結びつきません。

自分の生活の中に、片付けやモノを手放す活動を組み込むのが理想です。

私の場合、上の画面のとおり、「朝、書斎とオフィスで5分片付け、1日1つ捨てる」というルーチンにしています。

予定表やカレンダーに書くのもいいですね。

おわりに

「1日に1つ捨てる」からまず始めましょう。

これを毎日続けていけば必ず部屋や持ち物等の空間がすっきりします。

片付けやものを絞り込む関係の本はこちらをご覧ください。

減らす技術 新装版

大切なことに集中するため、無駄なモノ・コト、不要なモノ・コトを減らすための考え方のヒントが満載。
捨てる、手放すためのルールなど。
シンプルライフを目指したくなる良本です。

人生を変える断捨離

断捨離は、モノの捨て方からはじまりますが、この選び抜く、絞り込むが浸透すると、考え方ややることなど「コト」の手放し方、シンプルなライフスタイルにつながっていきます。
空間や時間がごちゃごちゃしているのなら、この本からはじめましょう。

人生を思い通りに操る 片づけの心理法則

片付け=自分のリソースを目標に向かって集中できる環境を作ることと定義し、片付けの34のメソッドを紹介しています。例えば、片付けの基本3原則として、3択の原則、初速最大化の原則、ローコスト管理の原則を示しています。部屋がきれいになることをゴールにしているのではなく、人生を最大化し、幸福を手に入れるための本です。

iPhoneで集中・マインドフルネス習慣
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