Googleカレンダーの小技5点

はじめに

タイムマネジメントの基本ツールであるカレンダーアプリ。

Googleカレンダーは定番のカレンダーアプリです。

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Googleカレンダーを使ったタイムマネジメントの小技を5点紹介します。

  1. ウィジェットを活用
  2. 過去の予定を薄い色で表示する
  3. Todoistとの連携
  4. 通知をカスタマイズする
  5. Slackで通知をもらう

Googleカレンダーの小技5点

ウィジェットを活用

iPhone、iPadでウィジェットが用意されています。

iPhone、iPadでは「次の予定」の2x2の小サイズと2つの予定を確認できる2x4の中サイズ、今後の予定とタスク(月ビュー)の3種類のウィジェットが用意されています。

iPhoneではホーム画面あるいはウィジェットの一覧の画面に貼り付けられます。

iPadではウィジェットエリアに設定できます。

今日の予定がサクッと確認できて非常に便利。

少し残念なのは、表示が予定のリストになっていて、空き時間などは表示されないこと。

今後、空き時間を含めた通常の「1日」表示形式も選べようになることを期待です。

過去の予定を薄い色で表示する

こちらはWebアプリのみで使える機能ですが、Googleカレンダーの設定画面のビューの設定の中に、「過去の予定を薄い色で表示する」の設定があります。

この表示設定にすることで、今後の予定がはっきりわかり、かなり見やすくなります。

1日表示、週表示のビューいずれでもこの機能は有効です。

1日表示の場合、今日の過ぎた予定は薄く表示されるため、次の予定は何かがパッとわかります。

Todoistとの連携

Todoistを使っている方はぜひGoogleカレンダーとタスクを同期する機能を活用してください。

双方向で同期するので非常に便利です。

タスクをGoogleカレンダー上で移動させると、Todoist側の方でもきちんと日時が変更されます。

週表示で、予定やタスクの多さを見ながら、タスクをバランスよく配置できます。

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Google カレンダーの連携機能を承認すると、予定日時を設定した Todoist のタスクが、選択した Google カレンダーに自動で追加されるようになります(特定のプロジェクトにあるタスクのみを同期することもできます)。

同様に、Google カレンダーで作成したイベントも選択した Todoist のプロジェクトに追加されるようになります。

相互同期であるため、イベント名の編集や日程の移動などといった Google カレンダー上での変更も瞬時に Todoist へ反映されます。その逆もまた然りです。

Google カレンダーと Todoist を使う

通知をカスタマイズする

カレンダーをビジネスの予定やプライベートの予定など使い分けている際、それぞれのカレンダーにおいて通知の手段やタイミングを設定できます。

通知の手段はメールあるいは通知。

通知はWebアプリの場合ブラウザでの通知、スマホアプリではアプリの通知になります。

特にApple Watchの通知は非常に便利。

手元で次の予定の5分前などに通知してくれます。

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ただし、通知がたくさんあると集中が妨げられます。

カレンダーの通知は必要なものに絞るのがいいでしょう。

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Slackで通知をもらう

Slackを常に見ているのであれば、Slackで通知させるのも便利です。

カレンダーの通知に加えて、Slackでダメ押しとして通知をもらうこともできます。

iPhoneでの通知を見逃した場合のバックアップとして使うのもいいでしょう。

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まとめ

Googleカレンダーを使ったタイムマネジメントの小技を5点、紹介しました。

  1. ウィジェットを活用
  2. 過去の予定を薄い色で表示する
  3. Todoistとの連携
  4. 通知をカスタマイズする
  5. Slackで通知をもらう

他の小技もご覧ください。

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