ずっと先延ばししていることないでしょうか?〜先延ばしの構造を分析  

先延ばし撃退キャンペーン

夏休みの宿題は先にやる方でしたか?

それともギリギリにやる方でしたでしょうか。

今週は自分の中で、先延ばし撃退キャンペーン中です。

先延ばしにしているものが増えてきて、なんとかしたいと思い、先延ばし撃退1週間キャンペーンを開始しました。

まずは先延ばしの構造について考えて見ます。

先延ばしするときの心の声

ToDoリストを見てすぐにやるか、やらないかを考えるとき、いろいろと心の声が出ないでしょうか。

・まとまった時間が取れないので、今日はできない。

・今日は他に重要なタスクがあるので、そちらを片付けないと手がつかない。

・今日は気分がのらない。

3つ目は理由でもなんでもないのですが、気分がのらないとできないのも事実です。

先延ばしの要因

先延ばしにしてしまう要因はいくつかあります。

タスク要因

  1. どこから手をつけていいか分からず手が出ない
  2. タスクが難しい、面倒
  3. 締め切りがまだ先

自分要因

  1. エネルギーが枯渇
  2. やる気がしない

以降で、その対策について考えていきます。

タスク要因と対策

どこから手をつけていいか分からず手が出ない

これはタスクが曖昧だったり、十分にブレイクダウンされていない時に起こります。

これについては、そのタスクを人に依頼すると想定して、タスクを見直すとよいでしょう。

曖昧だった場合、人に依頼するにも説明できないですし、タスクが大きいとどういう手順でやればよいですかと質問されます。

人に伝わる程度まで明確にできれば、どこから手をつければ分からないという事態は避けられると思います。

タスクが難しい、面倒

やったことがないタスクについては、やり方を調べたり、人に聞いたりしながらやらなければならず、億劫になります。

誰かに任せられるといいのですが、そうでなければ簡単になるまで、小さいタスクに分割してやるしかありません。

また、よく分からないので難しく感じてしまうということもあります。

ただやってみると思ったより簡単だったということもよくあります。

まずは行動です。

締め切りがまだ先

締め切りギリギリにならないと動けずに、結局直前にガッとやってなんとか間に合わせる。

これでうまくいっているのであれば問題はないかもしれませんが、それまでの間、先延ばしが気になっていて感情を害しています。

対策としては先に早めの締め切りを宣言したり、設定すること。

相手に約束するという方法もあれば、SNSなど別の場所で宣言するという方法もあります。

自分要因と対策

エネルギーの枯渇

疲れてエネルギーが残っていないときについては、仕方ありません。

無理してやろうとしてもできないですし、できないとなおさら自分を責めて疲れます。

疲れていたら、もうできないな、と諦めて休んだ方がマシです。

これも自分でなく、他者で考えるとよいでしょう。

同僚が疲れていてできないと言っていたら、まずしっかり休んだ方がいいね、という声がけをしますよね。

自分を追い込むタイプは自分のことになると、できるはずだとか、怠けていると思ってしまうので要注意です。

やる気がしない

苦手な人や初対面の人とコミュニケーションをとったり、依頼したり、段取りが複雑だと面倒なタスクになります。

これは最もやる気のある朝にこのタスクをやるのがいいでしょう。

ただ、なんでもかんでもやる気がないから明日の朝、元気な時にやろうというのもうまくありません。

チェックリストやテンプレートを使うなど、やる気がなくても実行できる仕組みを作りたいところです。

やる気がしない理由として、またタスクが面白くないというのもあるでしょう。

やったことが何につながるのか、意味を見直すとやる気がちょっと増えるかもしれません。

まとめ

先延ばしの構造と対策について考えてみました。

タスク要因と自分要因に問題を切り分けた上で対策を考えてみてはいかがでしょうか。

先延ばしを撃退していきましょう。

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