Facebook, Twitterに振り回されていませんか? iPhoneでSNSチェックをコントロールする3つのルール。

はじめに

ソーシャルメデイアに振り回されているという感覚ないでしょうか。

ついつい通知があると見てしまい、その流れで他の投稿も際限なく見てしまう。

ソーシャルメデイアをチェックする回数、時間を決めたり、スマホからアプリを削除して、ブラウザからしか使えないようにするなど、SNSの使い方を自分でコントロールできるようにしましょう。

SNSの交流自身は楽しいものですし、新たな発見や気付きなども多い便利なツールです。

SNSとの上手な付き合い方を身に付けるために、FacebookやTwitterなどのチェックをコントロールする3つのルールを紹介します。

  1. アプリの通知はオフにする
  2. サイトをブラウザで開きっぱなしにしない
  3. スクリーンタイムで利用時間を制限する

SNSチェックをコントロールする3つのルール

アプリの通知はオフにする

これは必須のルール。

アプリの通知はFacebook、Twitterに限らず本当に即座に対応しなければいけないものを除いてオフにします。

いまここに集中。iPhoneの通知を最小限にする3原則(AppleWatch活用)。
はじめにあなたは1日にどれだけの数、スマホの通知を受けていますか。1日にどれだけの数、スマホを手にとっているのでしょうか。家で、オフィスで、電車で、レストランで、ベッドルームで、いつでもどこでも通知を受け、...

また、アプリのアイコンもフォルダに入れて、すぐには目につかないようにしておます。

FacebookやTwitterのことが過剰に意識にのぼらないようにします。

サイトをブラウザで開きっぱなしにしない

Facebook やTwitterのサイトをブラウザで見終わったらそのままにせず、必ず閉じます。

ブラウザのタブ上でFacebook のアイコン、Twitterのアイコンが見えるだけでも気が散ります。

さらにタブに通知が表示されると、それを見たいという衝動にあらがうのは難しいでしょう。

見えないようにしておくことが一番効果的です。

スクリーンタイムで利用時間を制限する

Twitter、Facebookのアプリは、iOSのスクリーンタイムの機能で11時以降には使えないように設定しています。

スクリーンタイムでiPhone利用パターンを分析する3つのステップ
はじめについついYouTubeを見すぎてしまったり、SNSを頻繁にチェックしてしまったり、ゲームがいつも気になっていたり。時間術大全――人生が本当に変わる「87の時間ワザ」 では、無限の泉という言葉でこの状況を言い...

自分で利用のルールを決めるという行動が重要です。

決めない限りはSNSの利用に規律を持たせるのは難しいでしょう。

どうしても使う必要があるときは解除していますが、これも良い抑止力になっています。

また、よい習慣等の行動に対するご褒美として利用時間を増やせるようなルールを持つのもよいでしょう。

例えば、毎日ブログを書くという習慣目標に対して、ブログが投稿できたら15分延長できるというルール。

他にもストレッチや瞑想をしたら、利用時間を増やしても良いというルールにすればゲーム感覚で良い習慣を促進できます。

まとめ

FacebookやTwitterなどのチェックをコントロールする3つのルールを紹介しました。

  1. アプリの通知はオフにする
  2. サイトをブラウザで開きっぱなしにしない
  3. スクリーンタイムで利用時間を制限する

ソーシャルメデイアに振り回されずに、自分で決めたルールで上手に活用する習慣を持ちましょう。

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