ついつい気が散るあなたに。ポモドーロテクニックで集中するアプリBeFocused Proレビュー

ポモドーロ・テクニックとは

集中して作業や考えるのは得意ですか?

ついある作業をしていても、メールをちょっと見たり、スマホを見たりと集中できない時ないでしょうか。

集中して作業するメソッドとして、ポモドーロテクニックというのがあります。

これは25分集中して作業し、5分休むというのを1セットとして、それを例えば4セットやったあと、長い休憩を取るというもの。

ポモドーロとはイタリア語でトマトのことだそうです。

1日に10セットもやれればすごいと思います。

ポモドーロ・テクニック:世界が実践する時間管理術はこうして生まれた|ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
<ソフトウェア開発者からCEOまで、世界中から支持を集める「25分+5分」の時間...

メールをちょこちょこ見てしまう対策として、ポモドーロテクニックが使えないかということで改めてポモドーロテクニックのアプリ「BeFocuced Pro」をインストールしました。

BeFocuced Pro

Be Focused - Focus Timer

Be Focused – Focus Timer開発元:Denys Yevenko無料posted withアプリーチ

BeFocued Proですが、多機能でデザインもよく、いろいろ試したポモドーロ・テクニックのアプリの中ではもっともお気に入りのアプリです。

ポモドーロ・テクニックが続かない理由

ただ、実は以前もこのアプリを使っていたのですが、なかなか継続できていませんでした。

その要因を分析すると以下の3つ。

  1. 割り込みがよく入る
  2. メールや他の仕事が気になる
  3. 25分持たない

1については、席にいるとよく相談などで話しかけられたり、書類にサインを求められたりと割り込みが有り、作業が中断されるともうどうでもよくなってしまいます

2は、メールが気になってちょっと見てしまい、返信が必要なメールについて即レスした方が効率的だという発想でメールに作業が移ってしまうというのが1つのパターン。また、作業中に他のやるべきことを思いついてしまい、気が散ってそっちの作業に移ってしまい、元の作業が中断されるというパターン。

3は、特に午後など、25分間、集中力が持たず、休憩や別のことをしてしまうというパターン。

戦略

1. 割り込み問題

至急のもの以外は何分後に来てとお願いする、会議室にこもる、中断されたらそのセットは忘れて次のセットに気持ちを切り替えるといった戦略があります。

2. 他のことが気になる問題

手帳に「メール」と書いたり、他の仕事の内容を書いて、次の休憩の後にはそれに取りかかれるということを担保させ、安心させるという方法があります。

3. 集中力が持たない問題

なかなか良い対策がちょっと思いつかないのですが、そうなって他のことに手をつけたりするよりはやらないほうが良いと思いますので、さっさと休憩して、次のセットに移るというルールを作ってみます。

まずはこのような戦略で、再度ポモドーロ・テクニックについて挑戦します。

まとめ

せっぱつまっているときなどは、脇目も振らず集中しますが、そんなときの作業スピード、作業効率はすごいものがあります。

ポモドーロ・テクニックでそのスピード、効率を手にいれられたら生産性は大きくあがるでしょう。

いつもと同じやり方ではなかなか大きな変化は得られません。

BeFocused Pro試してみてはいかがでしょうか。

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