Taskuma(たすくま)+Apple Watch で爆速で行動記録・実行を続ける方法

はじめに

行動を記録し続けること、決めたルーチンなどを実行し続けるのはなかなか簡単ではないですよね。

どうしても忘れてしまったり、面倒でほっておいてしまうことがあります。

たすくま(Taskuma)は使い勝手が良いツールですが、それでも面倒になってしまう…

Apple Watchの速さ

この問題をApple Watchが救ってくれています。

手元でタスクを選んで実行。凄まじく速いです。

Apple Watchの文字盤に、たすくまのアプリを表示できるため、行動を記録するのは以下の3ステップです。

  1. 時計の文字盤をタップ
  2. 表示されるタスクリストから実行するタスクを選択
  3. タスクをタップして実行開始

iPhoneの場合は、以下の5ステップとなり、この差が意外と大きいです。

  1. iPhoneを取り出す
  2. ロックを外す
  3. たすくまを開く
  4. 表示されるタスクリストから実行するタスクを選択
  5. タスクをタップして実行開始

スマホでやりづらい場面を軽々解決

例えば、電車で立っている時に、スマホの操作はやりにくいものですが、スマートウオッチであれば簡単です。

エスカレーターやエレベーターでっている時なども役立ちます。

会議の際や食事時、スマホをさわりづらい時も時計であればさくっとできます。

面倒だからやらない、あるいはやり忘れたので後からでも入力すべきだけどおっくう、という状況で力を発揮します。

Apple Watchは何の役に立つのか分かりにくいとよく言われますが、自分にとってはこれだけでも価値ありです。

音声入力も超絶便利

新規のタスクも、Apple Watchに話しかければタスク名を入力できます。

例えば、読書をはじめるときにApple Watchでタスクを開始して、「読書」と話しかければタスクが入力できます。

これは本当に便利です。

まとめ

Apple Watchとたすくまのコンビは本当に強力です。

たすくまはiPhone単体でも十分に使い勝手がよく、行動記録もかなりやりやすいツールだと思います。

Apple Watchだとそれがさらに簡単になります。

Apple Watchでタイムマネジメントを行う上で、こちらの記事の基本設定もぜひご覧ください。

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