ルーティンの目的とルーティンをゼロにしない対策~たすくまによる朝、夜ルーティン〜

ルーティンの目的

以下の記事で、たすくまによる朝のルーティンと夜のルーティンのプランニングと実行について考えてきました。

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ルーティンは体、心を整える、インプットする、アウトプットするなど、1日のリズムをよくしたり、1日の満足感を上げるための毎日のやりたいことです。

ただ、朝、寝坊して時間がなかったり、夜疲れてしまったり、ルーティンが崩れるときもあるでしょう。

そんなときもゼロにしないというのが大事。

ゼロにしないための対策

朝時間がない場合は、やる時間を短くしたり、別の時間にしたり、とにかく「ゼロにしない」というのがとても大事です。

瞑想であれば10分がフルバージョンとして、時間がないときには3分のショートバージョンにする、ストレッチもメニューを全部はできなくても一つだけでもやる、など。

やる(ゼロでない)とやらない(ゼロ)は、全く気分も影響も異なるというのが実感。

朝や夜、時間がない、気分が乗らなくてやめようかなという思考に陥らないように、あらかじめフルバージョンに対するショートバージョンを決めておくとよいですね。

そして、ショートバージョンでもやったことをポジティブに評価する。

完璧主義思考は十分にできなかったという思考に陥りですが、ゼロでなく、小さいステップでも進んでいるという考え方。

まとめ

今朝も時間がちょっと足りなかったのですが、朝のルーティン、ショートバージョンで行けました。

ゼロにしない。

毎日少しずつでも実行していい習慣を積み上げていきましょう!

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