朝ルーティンをもっていますか?たすくま(Taskuma)がルーティンを扱うのに便利な3つの理由。

朝のルーティン、決めてますか?

あなたは朝、毎日やる習慣、儀式をもっていますか?

ストレッチや瞑想など体、心を整える、読書や勉強などのインプット、執筆やブログなどのアウトプット。

朝起きてから仕事や活動を始めるまで、自分の理想とするルーティンから始められると、1日のリズムがいいですよね

タスク管理アプリのたすくま(Taskuma)がルーティンを扱うのに便利な3つの理由について紹介します。

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たすくまによるルーティンの管理

たすくまは、ルーティンを扱うのに便利な機能を備えています。

  1. 時系列にタスクが並ぶため、朝の忙しい時間でも迷わず順番に実行できる。
  2. タスクの時間の見積もりを指定できるため、朝ルーティンを実行してよいかどうを把握できる。
  3. ルーティンをやる順番を変えてもやり残したことが何かすぐに分かる

ある朝のルーティンの例を用いて説明します。

各タスクには余裕を持った実行時間の見積もりが与えられています。例えばストレッチは10分かかると見積もられています。

朝起きてから、上から順番に家を出る時間が7:00、これが動かせない、決められた時刻とします。

■朝ルーティン
起床
体重計測 5分
瞑想 10分
ストレッチ 5分
スクワット等 5分

朝食  15分
身支度(着替え、歯磨き)10分
持ち物確認 3分
家を出る 7:00

6時に起きていればこのルーチンを実行して少しの余裕を持ってちょうどうまくいくことになります。

6時より前に起きればさらに余裕です。

何れにしても、安心して上から順番に実行していけば良いことになります。

実行していて、瞑想の前に先にストレッチがしたい!ということであれば、リピートタスクの方の順番を入れ替えれば次の日からはその順番に並び変わっているので便利。

一方、起床時間が遅くて例えば6:15に起きた場合ですが、「家を出る」のタスクの文字色が赤に変わり、このまま全てのタスクを順番にやっていくと、間に合わない、ということが分かります。

そこで、いくつかのタスクを削除するか、別の時間に移す必要があります。例えば、スクワットは夜やるとして夜の時間に移し、瞑想を消します。

すると、「家を出る」の文字色が青になり、体重計測、ストレッチは実行しても間に合うことが分かり、安心してこれらを実行することができます。

もちろん、朝食や身支度の見積もり時間を減らすことで、時間を短縮することもできますが、かなりバタバタするため、あまりやらない方が良いのではないかと思います。

まとめ

タスク管理アプリのたすくま(Taskuma)がルーティンを扱うのに便利な3つの理由について紹介しました。

リアルタイムに次の予定までの残り時間がわかるため、朝ルーティンをフルでやるのかショートバージョンでやるのかということもコントロールできます。

なお、本当に寝坊して家を出る前であと10分しかない、というときはこのようなタスクの整理をしている暇はありません。

速やかに身支度して家を出るのが最善です。

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