やりたいことが多すぎる人向けのタスク管理〜Todoistの3つの特長〜

はじめに

やりたいこと、たくさんありますか?

最近、ブログやプログラミングのような個人プロジェクト、アカデミア的な活動も増え、やりたいことがあふれてきました。

こういったタスク管理は長年のテーマで、たくさんのノート術やアプリ、サービスを試してきました。

バレットジャーナル、アウトライナー、タスクシュート、Evernote、GTD、OmniFocus、Trello, Notion、タイムブロッキング、たくさんの本も読みましたが、未だに探求中です。

そんな中、新しいものを試してはやっぱり戻るところが「Todoist」と「たすくま」。

本記事ではTodoistについてその3つの特長を紹介します。

Todoist

Todoistの3つの特長

私が考えるTodoistの強みは以下の3つです。

  1. 一覧性
  2. 操作性
  3. 各種デバイス対応

一覧性

プロジェクトやタスクを階層的に管理できます。アウトライナーに通じるものがありますが、このおかげでプロジェクトやタスクが増えても見通しよく、全体を把握できる感覚があります。

つまり自分のプロジェクトやタスクのアウトラインが見えている感覚です。

締め切りの近いタスクをチェックして締切を守ったり、プロジェクト単位で複数のタスクを見たりするにはTodoistが本当に適しています。

今日やること、今後一週間など、ここさえ見ておけば大丈夫という安心感があります。

ただ、多くのタスクを扱えてしまうため、ついつい、プロジェクトやタスクをどんどん入れて増やしてしまうのが難点です。

操作性

やることの日付をさくっと明日や来週、あるいカレンダーで任意の日付に変更できます。

あまりに簡単なのですぐに先送りできてしまうのが難点といえば難点。

各種デバイス対応

iOS、Apple Watch、Android、macOS、Windows 、ブラウザ版など対応するプラットフォームも多く、だいたいどのデバイスを使っていてもタスクを見たり、処理できます。

課題

一方、このような機能があって使いやすさが抜群でもタスク管理でもっとも難しいのは、タスクの状態をメンテナンスし続けること。

タスクが増えていって、整理が行き届かなくなると、とたんに、散らかって収集がつかなくなります。

完璧主義思考に陥ると、この状態がストレス。

対策

整理を最小化するように、まずはタスクにするものをシンプル化します。以下のようなフィルタをしてから、タスクに入れるようにします。

捨てる

本当にやる必要あるか一旦考えます。やらなくてもいいことはタスクにせず、手放します。

今やる

タスクに入れる前に、すぐやって終わるものはその場で終わらせる。

カレンダーに入れる

やるべき日時が決まっているタスクはカレンダーに入れ、タスクにしないようにします。

専用サービスの活用

行きたいお店は食べログ、行きたいスポットはTripAdvisorなど専用サービスに入れます。あとで読みたいというようなものははてなブックマークで。

口コミがついたり、検索や画像付きで整理して見えて便利です。

ただしある日までに予約が必要など〆切、期限がある場合はタスクとしてTodoistに入れます。

おわりに

Todoistの3つの特長として、一覧性、操作性、各種デバイス対応について解説しました。

また、タスク管理でもっとも難しい点として、タスクの状態をメンテナンスし続けることの課題とその対策について紹介しました。

Todoistの運用をこのように絞り込むことで、メンテナンスが軽くなるか、しばらくトライアルです。

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