情報大洪水時代の情報収集法〜Twitterによるアウトプットで整理しない〜

情報大洪水の中で、趣味のこと、好きなこと、技術、ビジネスのことなど
関心あることが常に大量にインプットされます。

情報のソースとしては、ニュースアプリやブログ、メルマガ、そして調べ物をしたときなどインターネットからの情報がほとんどです。

これまでそれらをEvernoteのWebクリッパーで保存してノートブックに分類したり、タグをつけたりと整理してきましたが、情報量が増える中でこの方法では作業が多くて破綻しています。


Instapaper, Pokectのようなあとで読む系のツールもいいのですが、コメントをつける上で不便がありました。。

またツールの問題だけでなく、完璧主義やもったいないという思考で情報を溜め込んでしまうという思考の問題もあります。

いつか役に立つかもしれない、忘れたくないと思ってとっておきますが、めったに後で
活用されることはありません。

情報の溜め込みはやめて、手放していくことにしました。

公開情報は検索すればさくっと見つけられるため、自分のノートやクラウドに入れて整理する必要はありません。

ただし、自分の思考や気付き、これは検索できないため、残す必要があります。
大事なのは情報をインプットして、自分で考え、知識や見方、持論をアップデートしていくこと。

そこで当面はTwitterを使うことにしました。

気づいたこと、感想をちょこっと書いて投稿。それでおしまい。
あくまで情報を流れとして扱い、溜め込まない。整理しない。
忘れてしまうことに執着せず、さらっと忘れる。

IFTTを使ってバックアップとしてEvernoteに保存します。
本当に必要になったら検索すれば大丈夫。

こちらの記事にもありますが、「分類せず、検索する」を実践していきたいと思います。

https://cyblog.jp/37094
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
学ぶ習慣 書く習慣
スポンサーリンク
シェアする
「行動デザインラボ」をフォローする
行動デザインラボ
タイトルとURLをコピーしました